世の中そんなに甘くない!

日本では最底辺に位置するであろううつ病の自称異端者が適当に語ってみるスレ。

ゲーセンに座す、覇たる者

今日はゲーセンで遊んできた。昔は音ゲーをやっていたためしょっちゅう通っていたものだが、音ゲーを引退した最近は滅多にいかなかった。ゆえに、かなり久々である。ゲームというジャンルではない気もするが、めんどいのでとりあえずゲームジャンルにぶち込む。あとあと細分化するかも知れない。

 

▼マインクラフトのガストさん(写真左)と、ラブライブ!東條希さん(写真右)

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……いや、どこが東條希だよ。

Dリングに姿を変えて登場とはずいぶんスピリチュアルである。東條だけに登場ってか。全国の希ファンの方に袋叩きにされそうな導入部分だな。

 

冗談は導入部分にとどめて本題へ。写真の通り(?)ゲームセンターでプレイしてきたのはプライズゲームである。前にゲーム下手とか言っていた気もするが、このプライズゲームに関してなら実はそこそこ得意だ。要求されるスキル(プライズゲームであれば空間把握能力やタイミングの正確さ、台の見極めなどだろうか)が他のゲームとはだいぶ違うのと、他ゲーム以上に経験の影響が大きいからかもしれない。タイトルに書いてある通り、プライズゲームにおいては(自称)覇たる者なのだ。昔のお話だが、1箱800円くらいのお菓子を1600円で8箱(1箱あたり200円)乱獲したことがある。店員が「すごいですねー」と笑いながら景品を置いてくれたのは今でも記憶に残っている。すごいだろう、ははは。

 

恒例と言ってはなんだが少し話題をそらしてみよう。この乱獲という行為、マナー違反なのだろうか? この行為、当然ながら店側にとってはやられると困る。普通に買って800円するお菓子を200円でしかも大量に持ってかれたら、仕入れ値を考えてもたまったものではないだろう……。

しかし私個人の意見を言わせてもらうならば、別にマナー違反ではない。某変態朗読師さんのネタを改変してみるとこんな感じだ。わかりにくいネタでごめんなさい。

 

何も無条件で乱獲しているわけではない。

我々には「好きな台で好きなように遊ぶ」権利がある。

どういった設定の台にするかという決定権は店側さんサイドにある。

その上で店側の意思で設定していらっしゃるのだからすなわち責任は店側さんサイドにある。

なぜ我々が責められなければならないのか。

なぜ我々が店側に謝罪しなければならないのか。

むしろ店側こそが我々に謝罪すべきではないだろうか。

 

 

元ネタを再現して書いたが、最後の一文は明らかに理不尽かつ余計だ。ホントわかりにくいネタだなこれ。

ということで、乱獲できる台を見つけたらむしろゲーセンをぶっ潰すくらいの勢いで乱獲しても問題ないだろう。それに、乱獲される店側にも実はメリットがあったりするのである。例えば「このゲーセン設定良いよー」と口コミで広まったり、在庫を処分出来たり。優しい世界だ。

ただし、設定する権利は店側にある。個数制限を設けている台での乱獲はマナー違反だ。また、突然アームを弱くされても文句は言えない。そういう場合は素直に去った方が良いだろう。今までそんな経験ないけど。その他、店員が乱獲を止めるよう言ってきた場合も素直に従ったほうがいい。個人的な意見を言えば店員に乱獲を止める権利などないと思うのだが、張り合うと厄介ごとになる。どうしても納得いかない場合は店長を呼ぶか、後に苦情として電話するなどの対応をすると良いかもしれないな。これも経験ないけど……。

その他「マナー違反」という観点からみると乱獲はグレーゾーンかも知れない。私はあまり気にしないが「独占されるのが気にくわない」など否定的な視点を持つ客もいると思うので、ありきたりな締めだが「節度をもって程々に」がいいのだろう。

 

ま、乱獲できる腕があればな。

 

 

長くなってしまったので話を戻そう。計画性のなさが露呈している。

今日は別に乱獲してきたわけではなく、むしろ苦戦した。考えてみるとプライズゲームやるのも相当久々なのである。ということで肩慣らしだ。何に向けて慣らしてるのかは知らない。

結果、2600円ほど消費して景品二つ(さっきの写真)を無事ゲット。金額的に言えば恐らく損だが、収穫は大きかったのでよしとする。それに何より、楽しい。いいねぇUFOキャッチャーって。

希の扱いが酷いのでここでようやく説明するが、写真右のDリング(Dリングとは? と思う方も多いだろう。後に解説)には希の大きなクッションが引っかかっていた。景品を取った嬉しさよりDリングを取った嬉しさが勝ったので写真にはDリングを写してある。どちらにせよ扱いが酷いな。希ちゃん結構好きなんだけど。

解説すると述べたDリングだが、写真を見ればわかる通り「D」の形をしたリングである。そのまんま。プライズゲームではよく見かけるもので「中にひもをかけて下に景品をつるす」といった配置が多いだろう。……しかしこれ、やればわかるのだが攻略が難しい。見かけでも難しそうだが、見かけの通り難しいのだ。今回もこれに様子見300円+本番2000円と2300円かかっている。ミスが3回あったが、それでも2000円は景品の金額でいえばちょっと損だろう。

では収穫が大きいとは何なのか、というとずばり「Dリング攻略法」がつかめた気がしたのだ。そう、気がしたのだ。気がしただけなのだ……。一応書いていこう。

Dリングの基本的な攻略は「リングの前後に爪を引っ掛け交互にずらす」というのに尽きる。右にずらす場合なら、上から見て「/」となっていれば前側に爪を引っ掛け「\」と動かし、「\」となっていれば後ろ側に爪を引っ掛け「/」と動かす。これを交互に繰り返し、左右にずらして引っかかってる棒(スーパーボールに引っかかってたりもする。こっちはより難しい)から落とすのだ。まぁ、地味である。しかし、地味に難しいのだ。まず、長期戦になるので、焦りや不安からミスが生じやすい。また、少しアームの位置を間違えただけで動きが小さくなったり、場合によっては完全に動かないこともある。ちなみに今日遊んだ店は、アームが下に降りる時回転しやがるので無駄に難易度があがっていた。それでも2000円とちょっとでしっかり希を落とす(意味深)あたり、さすが私だ。

肝心の攻略法(の気がしただけだが)とは何かというと「イレギュラーな動きをさせるアームの動かし方がプレイ中に偶然発生したので、これを意図的に発生させれば場合によってはより簡単になるのではないか」というものだ。先ほど述べた通り、Dリングの基本的な攻略は「前後に爪を引っ掛けずらす」ことなのだが、今日は偶然「Dリングの上に爪が押し込まれ、アームがあがる反動で右にずれたり動かしやすくなる」ことが何回かあった。推測なのだが、これを意図的に発生させればずらして落とすより早く攻略することができるのではないだろうか。

 

論より証拠、今度試してみよう。と言ってみるけど、今月は火の車だ。ニートなのに遊ぶお金を貰えるってとてもありがたいのだがな。

しかし長くなってしまった。前記事のサクサク感はなんだったのだろう。今日は他の場所でも遊んできたのであとで記事にすると思う。