世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

「ラブライブ!サンシャイン!!」再放送を見直しての感想

Good evening♪  ……もうやめるかこれ。じゃあここはおはヨーソロー!

 

さて、NHKで「ラブライブ!サンシャイン!!」(以下サンシャイン)の再放送をやっていたのでひっそりと観ていた。なぜひっそりと観ていたか……全話感想を書くとか言いつつ11~13話の感想を書いていなかったり後でしっかり感想を書くとか言いつつそれも闇に葬り去ったり、そんなことはなかった。多分。

それにしても、見直してから思ったがサンシャインはすごく面白い。正直、初めて見た時は感動しつつも「初代ラブライブほどではないかなー」という感じだったのだが、見返すと良いところがたくさん見つかった。悪いところもちょっと見つかってしまったが……。

で、ここからアツい自画自賛を始めさせていただきたい。例の闇に葬られた11~13話を除いたアニメサンシャインの感想をこのブログで書いていたのだが、見直してみると私のストーリー展開読みが結構当たっていた。関係ないかもしれない自慢だが、私は物語への感情移入が強い。それ故に、物語を深いところまで掘り下げ、紐解くことができる。つもりだ。昔は他の科目が軒並み壊滅していた中現代文、特に物語文を非常に得意としていた。でも普通に感想とかも書くので、サンシャインに興味を持つ方は是非お付き合いください。

 

▼過去のサンシャイン感想記事はこちら。11話以降の感想がありませんね、なんででしょうね、不思議ですね~。

yononakasonnaniamakunai.hatenablog.com

yononakasonnaniamakunai.hatenablog.com

yononakasonnaniamakunai.hatenablog.com

 

以下、過去の記事を見直して、引用しての自画自賛。とはいえ、見直してのまともな考察も含む。

 

個人的には「μ'sを追うあまり私たちらしさを見失っていた」的なストーリーが挟まれてくる……気がする。

ラブライブ!サンシャイン!! アニメ1-3話 感想、考察など - 世の中そんなに甘くない!

→ 実際、12話で「私たちは(μ'sの背中を)追いかけちゃダメなんだ」「私たちは何もないところを全力で走ろう」という千歌ちゃんの思いが描写された。その後、千歌ちゃん部屋のμ'sのポスターが剥がされているシーンも、この予想と通じる部分がある。しかし、見直した限りだと「私たちらしさを見失っていた」という点はなかったか、あまり強調されてなかった気もする(多分)。どちらかというと「私たちも思いっきりやろう!」という千歌やメンバーの心境の方が強く伝わってきた。

 

個人的にはやはり、一回突き落とすようなイベント(=初代ラブライブでいう3話(ライブに人が来ない)や12話(ことり留学、穂乃果が折れる)のような、トラブルか挫折)があるのではないかと思う。このイベントが唐突になりすぎないといいが(初代ラブライブのことり留学は結構唐突だったし)……。

ラブライブ!サンシャイン!! アニメ1-3話 感想、考察など - 世の中そんなに甘くない!

 

→個人的な意見ばっかり言ってんなこいつ。これは前の記事でも言及した。ここから、8話の「0」に繋がる。見返してみると、結構唐突だったことりの留学の流れに対して、サンシャインは自然に(かつ外部(=観客からの得票数0、セイントスノーの煽り)から受けた)挫折を描写している点が良かった。ことりの留学でμ'sのメンバーがそれぞれ揺れ動くという、いうなら内部の描写も良いのだけど。

 

曜ちゃん無双。チラシ配りうまい、写真をたくさんの女子高生にせがまれるほど人気者(全速前進ヨーソロー)、善子に気づく、千歌ちゃんをうまく扱う、いい子。いい子すぎて人気でないのではとまで言われている……。ちなみに、個人的には結構好きなキャラである。が、確かに出来過ぎてるな……。曜ちゃんはいつかシナリオで突き落とされそうで怖い。

ラブライブ!サンシャイン!! アニメ1-3話 感想、考察など - 世の中そんなに甘くない!

→この何気なく書いていた文を見返してびっくりした。

突き落とされる、というほどではなかったのだが、11話「友情ヨーソロー」で千歌ちゃんへの複雑な心境について直接描かれることに。そして、その伏線となる10話(ギャグ会に見せかけたアレ)で曜ちゃんの不穏な描写が強くなされていた。ここの「不穏」という曖昧な言葉を少しほぐしていくと「幼馴染としての千歌ちゃんへの想い(loveではない。多分な)」「千歌と意気投合し、転校生ながら千歌との絆を強く深める梨子ちゃんへの嫉妬(嫉妬、と言ってしまうのはあまりいい感じはしないが)」など。この「いい子過ぎてあとあとなんかあるんじゃないかなー」という感覚が、見事的中した。話の中で、曜ちゃんの「私、全然そんなことないのに、なんか要領良いって思われてる事が多くて」というようなセリフがある。見ていた時はようまりの良い雰囲気や展開に没頭していて全然気づかなかったのだが「いい子、出来る子。だからなんかありそう」という当時抱いた感覚に、後の展開がぴったり被っていた。アツい自画自賛になってしまったが、この感覚は我ながらすごいと思う。

 

3割当たっただけで「うわすごいめっちゃ当たってる!!」って思い込んでしまう占いと通じるかもしれませんけどね。

 

以下は見直しての適当な感想。流し読み推奨。いますごくねむい。

・ミラチケ前の一年組、善子がルビまるに抱き着くシーンはやはりグッとくる。「黄昏の理解者」というセリフは色々な想いが想像できる。でも、単にそれっぽく返しただけっていうのもまた悪くない。よしまる過激派(?)の私だが、2期ではよしルビにも期待したいのは私だけだろうか。

・果南ちゃんの株がかなり上がった。出番の少なさもあり当初は印象が弱かったが、見返すと、異性としての(変な意味ではない)憧れに近い感情を抱いた。現時点で推しキャラの花丸とは違うベクトルで好きなキャラになりそう。おっぱいも良い

・さっき書いた曜ちゃんについては思うところがある。まず「要領がいい」と周りに思われるのは必ずしもいいことではないのかもしれない、という思いが生まれた。しかしそれでも言うが、私と正反対だな。私は何やっても要領が悪すぎる。要領の悪さを極めた存在、それが私。おまけに脳の容量も悪い。こういうこと言ってるからダメなんでしょうね。しかし周りが結構助けてくれるので、前述の「必ずしもいいことではない」に繋がる気がした。曜領が良すぎるのも大変ですね曜ちゃんだけに。こういうこと言ってるからダメなんでしょうね。ちなみに、曜ちゃんは今のところ花丸、果南に次いで好きなキャラ。

・挿入歌はどれも素晴らしいが、一番感動したのはやはり「想いよひとつになれ

・セイントスノーがどうしてもあまり好きになれない。意図的にこう描写しているのならうまいと思うが、あまりそうは感じない。初代ラブライブのA-RISEは完璧といってもいいほどの好敵手として描かれていたため見劣りしてしまう。「(ラブライブは)勝つためにやっている」という意志の表明は、その心情もよくわかる一方、Aqoursと並べてダメな方の対比として映ってしまった。……「ゲームは勝つか負けるか」って散々言ってる私もダメだな……。

・果南ちゃん見ててランニングまたやりたくなったけど暑いのでヤメ。

・ここまで感想などを書いておいてあれだが、サンシャインはアニメ以外ほとんど追っていない。2期の前に曲とかいろいろ聴いておこうか。

 

おしまい!

ファイブカードポーカーが面白すぎて3時間くらいやっていたのだが

ある一つのフラッシュゲームを思い出してなんとなくやっていたのだが、ハマってしまった。

 

▼『Poker Face Up』製作者のページが消えているみたいなので他のサイトでやっていた

http://dagobah.net/flash/poker_face_up.swf

 

CPUとの対戦。対人なんか怖いし。リアルでやるならともかくオンラインでやろうという気はあまりしない。ポーカーと言っても色々あるのだが、このフラッシュではファイブカード・ドローというルール。一番わかりやすく、かつ駆け引きが面白いので私としてはポーカーといえばこれという感じ。コインを賭けて勝負するのだが、ここのルールも秀逸だと思う。ちなみにCPUは全部で7人。全て2chのAAキャラクター(ギコとかしぃとか)。そのうち自分を含めた4人で対戦するのだが、キャラクターによって慎重だったり積極的に仕掛けてきたりと性質が異なるのも面白い。以下ルール。

 

・ラウンド数は無制限

・最初に全員がコイン20枚を持つ

・誰かのコインが6を下回ったらゲーム終了。その時点で持っているコインの枚数により順位が決まる

・場代はコイン1枚

ジョーカーが1枚含まれる

 

以下1ラウンドの流れ

・親から順に5枚の手札が配られる(処理的には一瞬で全員に配られるのだけど)

・親から順にカードのチェンジを行う。チェンジは1回のみで、枚数は自由。強制ではなく、ノーチェンジも可能

・カードのチェンジを行う場合、1〜5枚のカードを選択して場に出し、選択した枚数を引き直す。場に出すカードは全員伏せる(他プレイヤーから把握できるのは、チェンジした枚数のみ)

・全てのプレイヤーがチェンジを終えたらベッドフェイズへ。親から順に以下の選択ができる。

☆コール→場に賭けられている最高の枚数に合わせてコインを出す。いわゆる勝負

☆レイズ→自分の賭けるコインを1枚上乗せする。場代を含めると2枚賭けることになる

☆2レイズ→自分の賭けるコインを2枚上乗せする

・全員がベッドを終了する前に誰かがレイズ、2レイズをした場合は、以下の選択ができる。

☆コール→場に賭けられている最高の枚数に合わせる。さっきと同じ

☆レイズ→場に賭けられている最高の枚数に、さらにコインを1枚上乗せする

☆2レイズ→場に賭けられている最高の枚数に、さらにコインを2枚上乗せする

☆ドロップ→いわゆるオリ。その時点で自分が賭けているコインを放棄し、勝負の権利を失う。ドロップした場合、手札を公開しない

・場に賭けられる最高の枚数はコイン7枚。そのため、先述の通りいずれかのプレイヤーのコインの枚数が6以下になった時点でゲームが終了する。ただし、ベッドフェイズでコインが6を下回っても問題ない(ショーダウン終了時にコインが6枚以下のプレイヤーがいればゲーム終了)

・ショーダウン(勝負)に移行する条件は以下の二つ

☆ドロップしたプレイヤー以外の全員がコールする

☆全員がコールする

・基本的にショーダウンへ移行するが、一人のプレイヤー以外の全員がドロップした場合、ショーダウンに移行しない。この場合はその一人のプレイヤーが無条件で勝利し、手札を公開しない

・ショーダウンでは互いの手役を競う。一番強い手役のプレイヤーが勝利し、場にある全てのコインを得られる。上述の特例でも同じく、勝利したプレイヤーが場にある全てのコインを得られる

・役の強さは以下の通り

ロイヤルストレートフラッシュ>ファイブカード>ストレートフラッシュ>フォーカード>フルハウス>フラッシュ>ストレート>スリーカード>ツーペア>ワンペア>ノーペア(ハイカード)

ジョーカーを含む場合は、成立してる役の中で最弱となる。例えば♠︎Q♠︎K♠︎A♣︎AJokerよりも♠︎2♥︎2♣︎2♥︎10♣︎Jの方が強い。

・同じワンペアやスリーカード、フォーカードで勝負になった場合、その部分の数字の強さで決着がつく。♠︎2♠︎3♥︎3♣︎4♦︎6と♥︎5♣︎8♠︎9♥︎9♥︎10では、後者が強い。数字も同じ場合は、ペアの部分に♠︎を持つ方が勝つ(スートの強さは♠︎>♥︎>♦︎>♣︎)

・面倒なので以下は例を挙げない……ツーペア同士で勝負になった場合、一番数字の大きいペアを持つプレイヤーが勝つ。フルハウス同士では、3枚揃っているカードの数字が大きい方が勝つ。ストレートは、手札で一番大きい数字で上回った方が勝つ(ただし、A〜5のストレートでは一番大きい数字は5として扱われる)

・以下は推測……というか、パターンを見たことがないやつ

☆フラッシュ同士はスートが強い方の勝ち?

☆ストレートフラッシュ同士は数字の大きい方が勝ち? スートが強い方が勝ち? 不明

☆ファイブカードはストレートフラッシュに勝るが、ロイヤルストレートフラッシュは特別扱いでファイブカードに勝るようだ。当然見たことないけど

 

以上の流れが終わったら、親を隣に移動しラウンドを繰り返す。

 

……なぜルールをこんな詳しく書いてしまったのだろう。なんか発達障害らしさを発揮してしまった。どちらかというと本編は以下。

私がよく使う戦術を書いていこうと思う。大富豪でも同じような記事書いたな。

 

・威圧感

親でいきなり2レイズかレイズを仕掛ける。自分のカードチェンジが4枚以上だと弱い手と看破されてまず失敗するが、3枚以下であれば「もしかしてスリーカード? ツーペア? 強いワンペア?」などと思わせることができる。スリーカードや強いツーペアなど、実際に勝ちを見込める手では賭け枚数を釣り上げて大勝を狙えるし、強いワンペアなどそこそこの手では相手が応じてきても勝てる可能性がある。問題はクソ手で仕掛ける場合だが、さすがにノーペアや弱いワンペアでのレイズ、2レイズは危険。相手のカードチェンジが3枚(ワンペア残しの可能性が高い)や4枚(ジョーカーのみ残すパターンなど、手が強い可能性は低い)ならまだブラフとして有効だが、1枚チェンジ(ツーペアの可能性がある)や2枚チェンジ(スリーカードの可能性がある)に対しては仕掛けにくい。

 

・クソブラフ

私が好きな戦法だが、あまりにクソなのでこう銘打つ。自分がラストターンかつゴミ手札(ジョーカーなしノーペアなど)の場合、ノーチェンジでショーダウンに移行する戦法。相手のカードチェンジが3枚や4枚の場合、手役が弱い場合は大抵強く来ない(コールしてくる)ので、全員のベッドがコールなら2レイズを仕掛け「ノーチェンジだから大物手」という強いプレッシャーをかけ相手を降ろす。逆に自分の前に誰かがレイズや2レイズを仕掛けてきたら、ゴミ手なのでそのまま降りればコイン1枚で済む(ただし、ブラフを仕掛けたのはバレバレに)。ノーペアで勝利する快感は凄まじいが、対人戦だと見切られまくる気がする。しかし、本当に大物手が入った場合は大勝に持っていけることも。

 

・ツーペアオールホールド

クソブラフに似ているが全然違う戦法。手札でツーペアが成立している場合、ノーチェンジでショーダウンに移行する。強い手役を目指す場合、ツーペアなら余計な1枚のカードをチェンジしてジョーカー引きを含めたフルハウスを狙う場面だが、ジョーカーを含めてもツーペアがフルハウスになる可能性は低い。そのためあえて余計な1枚をチェンジせず、ノーチェンジによる大物手のプレッシャーを与える。クソブラフと違い実際にそこそこ強いツーペアが入っているので、ブラフと見て仕掛けてきたプレイヤーにも勝利できる可能性があり攻防一体の技。ただし、相手が2枚チェンジを行なっている場合はスリーカードがチラつきやりにくい。

 

・ワンチェンジ

あと1枚でストレートやフラッシュになる、という手札で余計な1枚をチェンジすること。基本的な戦法に見えるが、1枚チェンジではツーペアのように見せかけることができる。ストレートやフラッシュが成立する可能性は低いが、ノーペアやワンペアでも、相手のベッドやチェンジ枚数によってはレイズや2レイズで降ろすことも可能。当然、ストレートやフラッシュが成立したら大勝を狙える。

 

・釣り出し

大物手が入った場合、2レイズをせずレイズやコールを行うこと。いきなり2レイズをすると相手が降りてしまい、大物手ながら大勝できないことがある。しかし、コールやレイズであれば相手がレイズを仕掛けてくることがあり、そこで一気に2レイズなどで賭け枚数を釣り上げれば大勝を狙える。ただし、レイズに対しても全員が降りたりコールなどで普通に応じてくる場合があるので安定する戦法ではない。全員コールとかになってしまうとかなり痛い。

 

・釣り出し殺し

相手がレイズや2レイズを仕掛けてきた場合、微妙な手であっても2レイズで上乗せし「ここでさらに2レイズはかなり大きな手だ」と思わせて降ろさせる技。レイズや2レイズをしたのにも関わらず相手が降りた場合かなりのダメージを与えられるが、失敗すると悲惨なことになる。コインが6以下になりそうな時、ヤケクソで仕掛けたりする。

 

・理外のチェンジ

ストレートやフラッシュすら狙えないゴミ手で、あえて適当なカードを残し1枚チェンジや2枚チェンジを行う戦法。確率は低いながらストレートやフラッシュがあり得るワンチェンジと違いゴミ手がほぼ確定するが、チェンジ枚数でツーペアやスリーカードの可能性をチラつかせ威圧できる。ゴミ手をオールホールドして大物手に思わせる先述のクソブラフは、失敗して降りる場合ブラフがバレバレになるが、こっちの場合は相手のレイズや2レイズなどに対して降りる場合も「ストレート・フラッシュ狙いが失敗したのか」「スリーカードが入ってたけど降りたのか」などと、強烈な印象を与えない。使ってみると割と便利な戦法。

 

・ポーカーフェイス

CPU相手なので意味がない、対人専用。ちなみに、私はポーカーフェイスが苦手。

 

・三味線

麻雀用語。対人専用。やりすぎると殴られる可能性がある。

 

なぜこんな長い記事になってしまったのだろう。以上です。

 

おまけ

▼まさかのオールノーペア。ハイカードで私の勝ちに。

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ラジオパーソナリティになりたい

いや、正確には(元々何一つ正確ではないタイトルだが)5pb.ちゃんみたいになりたい。5pb.ちゃんというのは当ブログのアイコンにもなってるキャラクターで、超美少女のボクっ娘で人気ラジオのパーソナリティー(でもアルバイト)でストリートミュージシャンらしい。っていうか今調べました。ネプテューヌやれって? 明日やるよ明日。

深夜ラジオのパーソナリティーとかすごい楽しそうなのだが。しかしちゃんとしたラジオ局(ちゃんとしてないラジオ局があるのかは知らない)のパーソナリティーは何も考えず喋っているわけではないだろう。きちんと番組の内容を入れ、視聴者を惹き寄せるトークをし、例えばお題とかあったら瞬時にアドリブを利かせたりとか、ゲストがいたらそのゲストの魅力を伝えたりとか、少なくとも私が思っているものとは比べ物にならないほど難しいはずだ……。テレビのアナウンサーとか超人気職業だが、ある意味これに匹敵するくらい狭き門ではないのだろうか? 技術的な面も含めて……無論アナウンサーとラジオパーソナリティは技術異なるだろうけど。どちらかというと声優とかと比べるべきなのかな、ラジオパーソナリティ……どっちと比べても超人気職業なんかい……。

容姿の話に逃げるのはあれだが、5pb.ちゃんとか声も容姿も超ハイスペックだからなぁ。一応、私の声は機械を通すとそこそこイケボに聴こえた気がする(気のせいかもしれない)。容姿は聞かないでください。少なくとも5pb.ちゃんとか女性声優さんみたいな、アイドル的?職業は無理カナー。……一番問題なのは性格かもしれないけど。あと頭脳。ラジオパーソナリティやアイドルとは離れるかも知れないが、私は自称演技力に自信ニキである。小学生の頃は学芸会で準主役を張っていた。今はどうだろう、演技ってほど演技はしてないか。しかし、滑舌がよくないせいでぐだぐだになったりもしてたかな……。

誰も聞いてないラジオ番組流して、延々自分が喋るだけとか出来ないだろうか。時給は50円でいいので。お題とか番組へのご意見とかは全部自分で書く。

 

……余談だが、最近色々な人に「Youtuberに向いてるんじゃないか」と言われる。しかしニートが働きもせずYoutuberやって何になるんだ……」と思えて仕方ない。いや、そもそもあんまりYoutuberとか向いてないと思うし。むしろニートでも行動くらい起こせってことかなぁ……。ブログでは自分を発信してるつもりだし、1日100程度のアクセスを頂いている点はプラスに考えられるけど。纏まらない雑記でした。ところでこのブログどうやって記事締めてたっけ。えっと……

 

今日はここまで。みんな、Goodbye see you again!

申し訳程度のラジオ要素オチ。

『髪は女の命』と言うが、それなら男の命は何かと言えば

言うまでもないがちんちんである。

 

それにしても、自分の髪への関心のなさは異常だ。元々全くと言っていいほど容姿に気を使っていないが、髪は特に適当。耳にかかるくらい伸ばしたかと思ったら、うざったいからと3/4くらい切ったり(自分ではだいぶ印象が変わると思う。髪を伸ばしている時はまだマシだが、短髪は多分似合っていない)。コスパを考えて伸ばして切るを繰り返しているのだが、第一印象に関わる容姿に極端なコスパを求めるってどうなの……と今思った。これと比べるのは失礼だろうが、毎日自分に合う髪型をしっかり整えている女性はすごい。無論男性もそうだが、女の人は髪が長かったりでセットするのが大変そう(適当)最初から容姿を諦めて妥協しまくっている己を恥じることしきり。まぁ、私はショートカットの子が好きだけど……。

「スピリチュアルやね」と言われれば、私はそうではないけど、そうあってほしい。

今回はオカルト?あるいは超自然、スピリチュアルのちょっと真面目なお話。

 

私は不思議な能力を持っている。このブログでは何回も書いているが、いわゆる「明晰夢」というやつだ。寝ていながら夢の中で「夢の中にいる」(これは別にパロディネタではない)と自覚していて、さらには夢の内容を捻じ曲げてしまうこともできるまさしく夢がひろがりんぐの結構レアな能力。……と自慢したかったのだが、明晰夢を見られるという知人が二人いるので実はそうでもないかもしれない。しかも私の場合担々麺召喚したり人の首落としたり秋葉原行ったりとあんまり有効活用してないんですけどね。ちなみに私は異様に夢をよく見る体質で、かつ内容を(恐らく断片的に)覚えていることも多い。このブログでも夢日記として書いたりしている。

そして、直前の記事で書いた「金縛り」とかもいままでたくさん受けた。金縛りを受けるという表現が日本語的にどうかは置いておく。小学生のころ初めて金縛りを受けた時は、呼吸ができず(体感の話であり、実は金縛り状態でも普通に呼吸してます。というか呼吸止まったら命に関わる)体も動かないという状態に尋常ではない恐怖を抱いた。が、慣れてくると「また金縛りかよだりーな」で済んでしまうので人間はすごい。しかし、昨日食らった3発の金縛りのうちの2回は、人の影が見えていた。この時はかなり睡眠が不安定だったらしく、目でその人の影を認識した直後に金縛りにあった……という記憶がある。起きてみれば何のことはなく、窓辺にぶら下がったアクセサリーと「日が差し込んでいるが薄暗い」程度の微妙な光が窓から差し込んでいて、それらが薄暗い人の影のように見えてしまったのだろう。そもそも、見直してみると人の形かどうかも疑わしい。いくら慣れているとはいえ金縛り状態になるとやはり焦るのだが、しかしこれは前の記事で述べた通り「睡眠麻痺」という医学的な症状であり、超自然的な要素は存在しない(幻覚や幻聴が生じることもあるらしい。私はどちらの記憶もないけどどうなんだろう)。さらに私はこの睡眠麻痺には慣れっこである。しかし今回は、鮮明な意識下ではないが「『人の影から金縛りを受けている』のではないか」と思ってしまった。もちろんこれも見当違いで、起きてすぐに「人の影が金縛りしてくるホラーみたいな展開あるわけないだろ」とその記憶を振り払ったのだが。

 

 

ここまで前置きでした。

本題に入ろう。その前に一つだけ述べておくが、私はオカルトをほぼ信じていない。オカルトとかスピリチュアルという言葉でくくると少々雑かもしれないが、具体例を挙げれば神とか霊とか天国とか地獄とか占いとか手牌にドラが集まるとか。全然信じてません。これを「議論する」、例えば「霊はいるのかいないのか?」みたいな面白そうな議題があったら、私は否定派に回る。しかし、超自然的存在を信じる人々の「気持ち」を否定したくはない。故に、これは私の個人的な考えとして述べるものだし、超自然を信じる人々に「いやいや神とか霊とかいねーから」と考えを押し付けるつもりは全くない。

 

さて、私なんかは「なんで夢を見るの?」といった科学的な意味での疑問を当然抱くのだが、Wikipediaさん曰く「夢を見る理由は不明」らしい。オイオイオイ、大したことねーわ科学の力。

しかし、この「夢」に対して逆に「非科学的な捉え方」をしてみると、視界がとても広くなるとでも言おうか、様々な事柄が確認できる。

想像しやすい例を挙げれば「夢は神のお告げ」というのは古来から存在する考え方だ。そして今なお、このように考える人も多数存在するだろう。私としては「神なんていないいない」と否定してしまうが、Wikipediaさんすら「夢を見る理由は不明」と言っている(アツいWikipedia叩き)のだし、科学的云々を置いておくとしても、本当に「神のお告げ」であるかもしれない。まぁこれも私としては信じがたいが「飛行機が墜落する夢を見て飛行機への搭乗をキャンセルしたら、実際に飛行機が事故を起こした」なんていうことがバラエティ番組で放送されてた、ような記憶がある。かなり前の記憶だし、全くのウソでたらめかも知れないが……。

ここでさらに、別の視点で見てみる。女の子とかが好きそうな「夢占い」とかどうだろう。色恋沙汰は無縁ですけどね私。「飛行機が墜落する夢の占い」に関してググってみると「運気の低下を示している」だったり「計画が頓挫する前兆」だったり、いろいろな夢の解釈(占い、という名目ではあるが)が存在している。しかし、あえてこの段落の先頭に書かなかったのだが、これは「完全な非科学的アプローチ」ではない。なぜなら、夢には「潜在意識が表れる」という科学的な見解も存在するからだ。この夢占いでいうと「占い」とはついているが「夢に表れる潜在意識の分析」と考えると科学的な解釈もできる。

他方「夢占いはやはり非科学的な面を持ち合わせている」という私が支持したい考えも存在する。これは聞いた話なのだが「カウンセラーや心理士は、夢占いとは全く異なる自身の技術により、極めて正確な潜在意識や心理状態を分析する」そうだ。クライアント(=カウンセリングを受ける人)の見た夢を聞き、分析したうえでカウンセリングに反映するとも。つまり、心理士やカウンセラーからすれば(夢占いなんて適当なものあたるわけねーだろ)って感じかもしれない。この文のせいで心理士と夢占いファン双方に謝罪しなければならなくなった。ごめんねごめんねー。

 

これは最初に述べた「夢は神のお告げ」とは全く違う方向に行ってしまった。というか、あまりにめちゃくちゃで私も混乱している。行き当たりばったりで書いてしまいましたねぇ。最初に「夢は神のお告げという考え方」「非科学的な視点で見る」といいつつ、気付けば「潜在意識や心理状態の分析ができます」「超科学的です」とどたばたである。適当にまとめてしまおう。驚くべきことに「夢とは何か全く分からない」。Wikipediaさんと似たような結末に。だがそれだけではない。「思想や立場により解釈が異なる」というのは間違いないだろう。さらに、私が思ったのは「科学的・非科学的という分類は非常に曖昧且つナンセンス」ということだ。

ここで挙げたのはあくまで一例であり、「夢」というたった一つの事柄に対しても、無数の解釈が存在し、時にはそれを行動に反映させる人々もいるだろう。これに関しては「科学的・非科学的」どちらかの視点に傾倒せず、言い換えれば「現実的、人知・超自然的」その両方の視点から物事をとらえ、得られる情報の選択や可能性の模索をするのが「人類」として一番優れているやり方なのではないだろうか。

人類などと随分大仰な表現になってしまったが、地球上で最も繁栄している人類が「進化」するのなら、こうあるべきだと私は思う。

まぁ私は信じがたいですけどねオカルトとか。この一文で台無し。フォローするなら、これはさっき述べた「思想や立場により~」のくだりである……。

 

 

拙い文章だが、ここまで読んでくれた方に感謝を。そしてここからは余談である。本文とは違う私の思想を書くためちぐはぐな印象を受けるかもしれないが、良ければ読んでほしい。

 

私は小さい頃「いやー、霊とかいないかなー。霊とか見えたりしないかなー。霊の声が聞こえたりしないかなー」とかよく思っていた。って思ってたんかい! オカルト信じないマン衝撃発言。

比較的最近だが、私は仮説を立てた。「神」や「霊」という存在は、人間の求めた「救い」なのではないか、と。

「神」が善い行いをしたものに恵みを与え、悪い行いをしたものに罰を与えるのなら「人類」は良い方向に向かっていく。苦しくても「神が見ているのだから、ここで腐ってはいけない」と奮起できる人もいるだろう。

死んだ人間とは、話すことはできない。永遠はなく、死は絶対だ。しかし、もし「霊」がいるのなら。今は亡き大切な人が「霊」として見守ってくれているかもしれない。もしかすると「霊」の声が聞こえるかもしれない。「霊」が見えるかもしれない。それは、大切な人を失った人にとってどれほどの救いだろうか。

私は昔、サンタクロースやら超能力やら悪の組織幽霊タイムマシンとかとかとか……いろいろな「超自然的存在」を信じていた(悪の組織だけ明らかに浮いてますけどね)。なお、サンタクロースに関しては、親の「はいクリスマスプレゼント買ってきたよー!」でぶち壊された。ふざけんな。

そして私は今も、そういうもの(≒超自然的存在)があってほしいと思っている。見えないものが見えるってとっても素敵だと思う。突然自分が超能力に目覚めたりとか、霊と会話できるようになったりとか。いや、自分でなくてもいい。何か超自然的存在があってほしい。

しかし私は、同時にそれを強く否定している。

「お話」のせいだろうか。感情移入(一応述べておくと、自惚れた自己投影が混ざっている可能性も高い……)が激しいらしい私は、アニメなり小説なりSSなり、様々な架空の「お話」に強く引き込まれた。それらはとても輝いていて「もし現実がこうであればどんなに良いだろう」と、何度も何度も思ったことがある。それが小中高時代だろうか。

そして、だんだんと時が経つにつれて気づくことになる。「お話はお話である」と。霊なんか見えないし感動の再会なんてない。アンドロイドやサイボーグが銃撃戦を繰り広げたりもしない。とある人間のクローンとして生まれ何の記憶もないはずだけど、実は元の人間の記憶が残っていて好きな人のことだけは覚えていた、とかも多分ない。

自分がつまらない人間であるというのは正しいと思う。しかしそれも含めて、きらきらしていた「お話」の世界と、無色の「現実」はあまりにも違った。私はこの時から少しずつ「現実」が嫌いになって「お話」もあり得ないことだと否定し始めた。超自然的存在なども含めて「『お話』は『現実』にはない」と。

これはもはや、ただの意地だと思っている。現実に何の色も付けられなかった私の意地だ。

 

神も霊もいない。運が強いとか弱いとかありえない。占いなんて絶対当たらない。

 

でも「『今度焼肉でも行こう』とか話しながら、かわいい女の子と一緒に歩く」という夢は今でも覚えているし、きらきらした夢だった。

 

これで私の話はおしまい。

 

 

久々にかなり長い記事を書いたような……。実はとある記事に触発されて衝動的に書いたものなので、その記事へのリンクをはり付けておく。とはいえ、元々書きたいテーマでもあった。

happy-medium.hatenablog.com

今日寝てる間3回金縛りを食らった件

金縛りというのは別にスピリチュアル、超自然的なものではない。私としてはSOAと言いたいけど。医学的には睡眠麻痺と呼ばれる(by wikipedia)らしい。脳が半覚醒(?)していながら体は睡眠状態というようなもの。しかし、薄くとも意識があるなか体が動かないというのは、人間としてはかなりの恐怖を受ける状況であり、幽霊とか悪魔とかの仕業とされるのは多分このせい。この話前にしたっけ。しかし私は再三金縛りを食らっているので「また金縛りかー」程度にしか思っていなかった。2回3回と続いた時は流石に平常心ではいられなかったけど。一体何事……。

多分サイレース睡眠薬)がまずい。あれはやばい、やばたん。この前も、悪夢を見て飛び起きてからその悪夢にイラついて椅子を蹴り飛ばし寝直すという狂気の沙汰としか言いようがない行動をしていた。サイレースは一回控えるか……。

書きたいことは他にもたくさんあるがとりあえず更新。

日常的生活で肩が外れかけた件

聞いてくれや 事の顛末を……

 

私、脳内でconflict(BMSの楽曲、面倒なのでググるのを推奨)を再生しつつ風呂場に。

服を脱ごうとする。この時の動作がまずかったのだと思うが、痛みのせいで覚えてない。

肩甲骨の明らかにやばい感覚とともにごりっという音がする

「うぐっ……ぐおおっ……」とか言いつつ左肩甲骨を右手で抑えその場で片膝立ちになりうずくまる。脳内では「ぐおあああああああああ!!」という感じだったが、あまりの激痛で逆に冷静になって叫ぶことはなかった。

その後しばらくうずくまり痛みをこらえる。この時、脳内で「痛くないよ、リューク……」みたいなことを考えていたのでやはり冷静だった。

痛みが和らいだのでそのままお風呂へ。

 

いやしかし、一歩間違えたらマジで外れていたかもしれない。ある意味助かった……どうでもいい雑記でした。