世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

さむくてねむい

昨日今日はオールナイトをしていた。徹カラをやっていたのだが、私は神経が過敏すぎるのか途中で寝るみたいな芸当ができず1人だけ元気に歌いまくっていた。今帰ってきて猛烈に眠いのだが、いまだに神経が高ぶっているのでこうして毒にも薬にもならない文章を書いてるわけである。

オールナイトは度々やるのだが、朝方ものすごく思考が鈍っているのが大抵の場合。かつ、その場合はほぼ寝る。しかし時たま夜中に神経が高ぶるような何かをして朝を迎えると、脳が覚醒状態(カッコいい)に陥ることがある。脳の中であらゆる思考を滝のようにアウトプットしまくりそれを全て回収しないという非常な面倒ごとなのだが。というかもうこれ自体そのアウトプットである、回収してるだけマシだが。全能感?無敵感?がおまけで付いてくるのであと3000文字は書けそう。でももう寝る。

ポケットモンスターサンムーンの振り返り〜ポケットモンスタームーンプレイ日記 その15〜

Good evening♪ ノアだよっ! みんな、今日もよろしくね!

 

さて、投資が云々やらメンヘラが云々やら、ましてやVC金銀が云々やらは一旦置いておくとして、表題の通りポケモンサンムーン(以下SM)の振り返りをやる。やるったらやる。なぜこのタイミングかと言えば、SM最終シーズン(シーズン6)の終了と新作であるウルトラサン、ウルトラムーン(以下USUM)の発売に備えてだ。知っての通り、とも言えるかもしれない。プレイして思ったことを箇条書きにして書いていく。

 

・育成環境の圧倒的な強化について

ボタン一つで努力値を振れる時代、個体値をVまで上げられる時代、6Vとめざパを両立させられる時代、ポケモンはついにここまで来たのだ。というか、ぶっちゃけ今までのシリーズは厳選が面倒だったのでレートやってませんでした。そんな日々は終わりを告げた。革命ですよこれは。まぁ、その割にレート人口はあまり増えてないそうなのだが……。努力値一発振りも個体値上げもそこまでの手間は結構あるし。とはいえ、育成環境の改善としては言うまでもない。副次効果として、色違い理想個体の作成も簡単になった。私の色違いバシャーモ様もレートで大活躍ですよ。

 

・色違い入手の易化

前述に関連するが、そもそも色違いを入手しやすくなったのもポイント。ひかるおまもり+国際孵化による色違い発生率はかなり高く(体感)、色違いの自然遭遇率も高め。何より、ひかるおまもりの入手がかなり簡単(アローラ図鑑さえすべて埋めればいいので、GTSでどうとでもできる)。サンムーンから色違い孵化勢になった私のような人も多いのではないか。今ではバシャーモミミロップ(♀ラブボ)、クチート(♀ラブボ)、ルカリオ(ゴジャボ)、グソクムシャ(プレボ)の5体の色違いを所持する私。孫にあげるのは勿論ひかるおまもり。なぜなら彼もまた、色違い孵化勢だからです。

 

・ボールの投げ方とか、その他のエンジョイ要素

ファッションも含め、個性を付けたいトレーナーには地味に嬉しい仕様。私はサイドスローが好きです。フェスサークルやポケリゾートも割と好き。

 

・SMから初めてレートに入った私が語るレート戦について

とりあえず、育成環境も整ったことで「世界獲ってきますかぁ」と意気揚々とレートに潜った私の戦績を見てみよう。

シーズン1 15勝5敗くらい レート:1650~

シーズン2 やってません

シーズン3 やってません

シーズン4 やってません

シーズン5 やってません

シーズン6 50勝45敗くらい レート:1650~

 

☆シーズン1

私が初めてレートデビューを果たしたのがこのシーズン1。しかしこの頃は対人戦がなんか怖くてあまり対戦していない。だが、成績たるや初心者とは思えないもので、才能の片鱗をうかがわせるところ(自画自賛)。構成はコケコ、ガブ、テッカグヤボーマンダ、ポリ2、あとなんか、だったみたい。よくこんなパーティで勝てましたね。スカーフガブがなんと強いことか、全盛期の輝きは失われていなかった。しかし、この初挑戦好成績が私を調子に乗らせたことにもなる。ちなみに、レート1650超えは上位10%以内に入るそう。

 

☆シーズン2~シーズン5

この頃はもうポケモンに飽きてました。なんででしょうね、不思議ですね~。

 

☆シーズン6

ここでようやく対人戦の面白さに気付くが、時すでに遅し。レートを始めてみたらどんどん溶けていき、1400台まで落ち込んだことも。トレーナーカードという存在を今さっき知ったので張り付けておく。以下はパーティ紹介。

http://tc.hnys.jp/card/image/20171113/4ec23b1650ddba95f90e53da8ecdd4fe

 

メガバシャーモ(色違い) 特性:かそく 持ち物:バシャーモナイト

性格:いじっぱり 努力値:AS252H4

技構成:フレアドライブ/とびひざげり/まもる/バトンタッチ

パーティのエース。ラティオス程度ならとびひざげりで粉砕する頼もしい存在だが、膝を割ると一気にダサくなるお茶目な子。対面が厳しい場合はまもるからのバトンタッチでテッカグヤなどにつなげて勝ち筋を残せる。でも正直かみなりパンチを搭載したかったのは内緒。欠点としては、メガ枠がほぼバレる、トリル下だとどんどん遅くなっていくなど。

 

ウツロイド 特性:ビーストブースト 持ち物:きあいのタスキ

性格:おくびょう 努力値:CS252H4(ブースト時C↑)

技構成:パワージェム/ヘドロウェーブ/めざめるパワー(こおり)/ステルスロック

アタッカー。マンムーでやるべきことをあえてこいつにやらせたような、そんな感じ。基本はステロ撒いてなんかする。襷はかなり強力で、先鋒ウツロイドマリルリの対面で相手のアクジェを襷で耐え、返しのヘドロウェーブで……という場面が複数回あった。特殊耐久もさることながら、対フェアリーとして秀でた働きを見せてくれた。めざパ氷でランドロス殺れるかと思ったらそんなことはなかったです。

 

ガブリアス 特性:さめはだ 持ち物:ドラゴンZ

性格:ようき 努力値:AS252B4

技構成:げきりん/じしん/ストーンエッジ/どくづき

みんな大好きガブリアス。アタッカー。かつての栄光は失われたかに思えたが、そんなことはありませんでした。適当に有利対面を作ってから、等倍範囲の広いドラゴンZを後続に撃って負荷をかけるというのが基本的な動き。しかしどくづきはいらなかった気がする。ほえるかつるまいでよかったのではないか。エッジは補完用だが、いわはウツロイドに任せてもよかったのかもしれない。

 

テッカグヤ 特性:ビーストブースト 持ち物:たべのこし

性格:ようき 努力値:HS252A4(ブースト時S↑)

技構成:ヘビーボンバー/やどりぎのタネ/まもる/みがわり

影のエース。害悪戦法やどみがマン。一応受け。頑張っても厳しい相手に対する勝ち筋残しも含む。基本的には技構成の通りやどみがまもを繰り返し、鋼が通る相手にはヘビーボンバーという感じ。しかし、先鋒として出ることが多いメガバシャーモからかそくバトンを受け継ぐと飛躍的に抜き性能が向上する。これがなかなか面白いところ。なお、そのメガバシャーモが相手にいる場合はお察しである。

 

カプ・レヒレ 特性:ミストメイカー 持ち物:イアのみ

性格:ずぶとい 努力値:HB252S4

技構成:なみのり/ムーンフォース/ちょうはつ/しぜんのいかり

バシャーモ、耐久型キラー。努力値の通り受け役。ちょうはつとミストメイカーで補助技を許さず、優秀なタイプで受け後続に一貫するしぜんのいかりで削っていく。1/2回復きのみは高い耐久力が幸いして意外と発動できることが多い上、発動するとかなり優勢になる。登場当初は守り神の中で唯一評価が悪かったレヒレだが、私はシーズン1ですでにその才能を見抜いていたし、その目に狂いはなかったのだ。ゃあシーズン1から使えよって? いやあの頃バシャとかいなかったし。

 

ポリゴン2 特性:トレース 持ち物:しんかのきせき

性格:ずぶとい 努力値:HB252S4

技構成:れいとうビーム/ほうでん/どくどく/じこさいせい

受け。でんき枠とこおり枠がいなくなってしまったので穴埋め。ゴーストの一貫も切るようにしている(どちらにせよミミッキュが重いんですけどね)。特性はかなり迷ったが、ダウンロード対策が蔓延している環境では素直にトレースで強特性コピーを狙った方がいいのではないかとトレースに。ほうでんのまひ発生は強力だが、どくどくと被ってしまうデメリットも。

 

と、こんな感じ……レート1400台が信じられないくらいのガチパである。才能ないんでしょうねこれ。しかし、それでいい。僕だって最初からできたわけじゃないよ。泥沼から抜け出した後は、やはり自分の正しさを自分で証明することになった(かっこいい)100戦くらいやって得たものもあるし、これでよかったと思おう……。

 

総括と言ってはなんだが、ポケモンの対戦は面白かった。それによくできている。バランス調整とか、よくここまで緻密にできるなと感心してしまった。

 

・余談

私の知り合いシングルレート2000超えやらダブルレート2000超えやら化け物ばっかりなんですがこれどうにかなりませんか。次回作ではレート1800を目指す、多分。

 

ちょっと長くなってしまった。ここまで読んでくださりありがとうございました。USUMは買う予定なので、短いお別れとなりそうだ。みんな、Goodbye see you again!

【未来の僕たちは】ロスカット【きっと答えを持ってる】

持ってねーよ。

さて、タイトルの通りロスカットを……食らってはない。しかし食らいかけた。今もとんでもない含み損を抱えてます。投資で小銭稼ぎの夢は早くも潰えようとしている。しかし、これで良い。たかが10000だ。これで足掻くのなら面白いゲームだ。ここから逆転か破滅か、人生のルーレットを回そうじゃないか。

 

投資とは関係ないが近況報告。アクセス数がそこそこ増えている、原因は不明だがなんとも嬉しいことだ。他、最近友人とかなり頻繁に話している。集中力は散漫なまま。

【ポケモン金銀】コガネシティ ゲームコーナー 攻略

久々にゲームジャンルの記事でも書く。タイトルの通りだ。

ポケモン金銀(VC版)におけるコガネシティゲームコーナーの攻略。如何にしてコインを増やすかである。と言っても、攻略というほど大したものではないが。

 

1.やるゲーム

スロットでおk。カードは安定して増えるが爆発力が低すぎる。あまりに資金が少ない場合カードから始めてもいいが、コインが100枚用意できればスロットの方が良い。最悪やる前にレポート書いて当たらなかったらリセットする手もある。

 

2.やる台

台選びは重要。当たりやすい台とそうでない台がある……らしいのだが、どこが当たりやすくてどこが当たりにくいのかわからない。いや、感覚としてはあるんですよ。「あれ、ここ当たりにくくね?」みたいな。

とりあえず「ここのスロット当たりやすい」みたいなこと言ってるサングラスの兄ちゃんが座る台(一番左の2列のうち、右上2つ目)は、多分その当たりやすい台。普段はその兄ちゃんが(当然ながら)その台に座っているのだが、朝方?はいなくなるらしい。午前中ではなく、もっと短い間(6〜12時とか?)だけだろうか。私は10時くらいにいないのを確認した。

 

3.プレイング

とにかく、左のリールに必ず7を止める。2つ目のリールもなるべくなら7リーチができるように止めたいが、内部的に当たる場合(後述)は勝手に2つ目のリールが7リーチになるよう回転する、と思う。左のリールを徹底していれば2つ目のリールは気にしなくてもいいかもしれない。

2つ目のリールは、前述の通りたまに再回転して7リーチになるように止まることがある。当然ながら、左のリールに7を止めていないと起こらない。また、ここからさらにロング、ゴローニャ、ラッキーリーチに発展するとは限らない。

3つ目のリールは適当で良い。ごく稀にノーリーチから当たりが発生するものの、本当にごく稀でありこれも内部で決められている可能性があるので7当たりの確率にはあまり絡んでないと思う。

 

▼大当たり。感動の瞬間。

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以下、各リーチについて。

 

・ロングリーチ

3つ目のリールを止めた後、リールがゆっくり再回転する。7が当たる場合はそこで止まり、そうでない場合は手前もしくは通り過ぎた後止まる。あまり知られていないが、明らかにおかしな長い回転を起こした場合は激アツ!

 

ゴローニャリーチ

3つ目のリールを止めた後、上からゴローニャが降ってきてリールを1つずつ進める。7が当たる場合はそこで止まり、そうでない場合は手前もしくは通り過ぎた後止まる。通り過ぎるパターンでは、7が一回揃った状態から謎の追撃ゴローニャで吹き飛ばされるという納得のいかないリーチ。

 

・ラッキーリーチ

当確。3つ目のリールを止めた後、ラッキーが画面左から出てきてリールにタマゴばくだんを投げて回転させる。いずれ7で止まり大当たりとなる。たまに野球選手のごとくタマゴばくだんを連投することがあるが、当確なので見守ってあげよう。

 

・エース

厳密にはリーチではない。名前はかっこいいのでこれで。リーチ発展なしで3つ目のリールが7で止まる。いまだに原因がよくわからないが、夢のある人ならこれを狙って3つ目のリールまで目押ししてもいいかもしれない。

 

内部当たりについて。

たまに7を目押ししたにもかかわらずリールが滑り他の図柄が止まることがあるが、その場合内部的に小役が確定してる可能性がかなり高い。この場合どう頑張っても7は当たらないので、さっさとリールを止めて貰えるものを貰っておこう。また、前述したように小役ではなく7の内部当たりもあるかもしれない。この辺は検証不足。

 

4.戦略

ひたすらスロットを回し続けて良い。時間との戦いになるが、ミニリュウ程度ならすぐ手に入る。わざマシンはだいぶ時間を食うので覚悟しよう。

 

以上……今更だが、今更すぎるなこの記事。

【なんとかしなくちゃいけないんだから】ふりだしに戻る【しょうがないじゃない!】

先日の記事の通り、ものすごい含み損を損確。当然ながら大損害の-1580で、コツコツ稼いだ1500円も吹っ飛びまさしくふりだしに戻ってしまった。タイトルの通りマジでなんとかしなくちゃいけない損だったのだが、もうちょっと抱えていても良かったかもしれない……ほぼ死んだような状態で損確したので。

今日の取引はなし、相場が怖いのでY気配。何かあったら追記します。ジャンルもいい加減作ろう。

【他に誰が必要なの】一人きりの夜空で損を確かめたい【私以外は】

今日は+22でおしまい。なぜこうなったかと言うと、前に述べた惰性ポジがもはや致命的な含み損を抱えてしまったため売ることすらできない状態になったため。もう一つこれまたクソみたいなポジを抱えていたのだが、こっちは神懸かり的手腕により下落気配の中ギリギリ利確(+22)できるところで見事に利確した。その後暴落しましたけどね。惰性ポジも払っとけよっていう。

ということで、含み損を確定させると今までの全取引を含めて±0と言ったところだが、形式的には今までで1600円程儲けていることになる。この惰性ポジさえなければ完全勝利だっただけに悔しいところ。しかしまだこれからだ、冬の星座よ私に力をください。

 

※追記

結局損確しました。-1580でほぼ10000円そのままに。詳しくは次の記事で。

【何度だって追いかけようよ】失敗なんて誰でもあるよ【負けないで】

でも夢はワンチャン消えますよね。一発の失敗で。せっかくの歌詞が台無しだが。

ポジションを払ってから報告するつもりだったのだが、このまま日が変わりそうなので投資の報告。前日のポジションを引き継いで惰性で持ってたのだが、下落したので底値ピンポイントで買うことに成功。その後上がったので売っぱらった……のだが、惰性で持ってた方のポジション(命名:惰性ポジション)が見事傷になった(底値で持ったポジションが惰性ポジションよりわずかに低いレートで売りに、その時惰性ポジションも払わなかったのが致命的なほどのミス)。うまく行った方の利確は+500程度と上々だが、ダメな方は含み損が500ほど。つまり大方収支0に落ち着きそうだ。記録としては+500だが。

それにしても、損を捌くのは難しいと行った直後に実践するとは……初心者がやる典型的な「損しない立ち回り」か。もっと「得する立ち回り」が必要だと思う。しかしまぁこれによって少しは懲りただろう。惰性ポジションはまだ持っているが適度に上がったところで損確するつもりだ。流石に今は売る気が……と、これがダメなのか……。しかし、失敗には価値がある。

 

次は絶対に負けない。

 

※余談

1万円が割としぶとく増えているのでそろそろ投資(笑)というジャンルを作るかもしれません。もっとも、このジャンル需要ない気がするけど……。