世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

普通って何だろう

にこにーに頭突きしてしまった(私のツイートから転載)

 

……何言ってるんだこいつは。このツイートだけ見ると電波でイタい子丸出しである。ちなみに、実際はにこにーのHJNNに頭突きしてしまったというだけなのだが……冷静に考えるとこの状況もなかなか意味不明だな。

 

スマホのバッテリーが切れそう

寝ながら操作したいけど枕側に頭を向けると充電コードが届かない

枕に足を向けるように反転する

その際ベット端に置いてあったHJNNにこにーと激突

 

説明して何になったのかわからないが私がにこにーに頭突きした過程はこのような感じだ。決してリアルでにこにーの幻覚を見て混乱のあまり撃退しようと頭突きしたとかそういうわけではないので誤解しないで頂きたい。

 

 

ところで、『普通』とは一体。

 

千歌「まずっ! このままじゃ本当にこのままだぞ! 普通星人を通り越して、普通怪獣ちかちーn」

 

天願「普通を恐れるな」

 

千歌「……」

私「……」

 

わかりにくいサンシャイン×ダンロンネタ。

普通って一体なんだろう。私から見ると、アイドルをやろうというくらい自分に自信がある千歌ちゃんは全然普通じゃないのだが。かくいう自分も自分が普通とは思っていないが……悪い意味で。千歌ちゃんが普通怪獣になるなら私はダメダメ怪獣あたりになりそうだな。

他人から尊敬されるような人間でも自分で見ると全然ダメだったりするし(私は友人を挙げれば誰を挙げても尊敬するところばかりなのだが、まるで自信がなかったり将来を悲観している友人も多い。逆もしかりで、友人から見ると私なんかが尊敬できるらしいから驚きである。と、ここぞとばかりにさりげなく自分を美化するあたり、やはり私が尊敬に値するとは思えないのだけど)、よほど自分好きかうぬぼれや(これはこれで悪いことではないが)でもない限り自分が見ている自分は"相対的に"低いのだろう。

 

自分のことを優れているなんて思ってる人間は、ほとんどいないってこと。だから努力するのよ、みんな。そうやって少しずつ成長して、成長した周りの人を見てまた頑張って。ライバルみたいな関係なのかもね、友達って。 ――ラブライブ1期9話『ワンダーゾーン』 絢瀬絵里

 

そこから改めてこの言葉を振り返ると、いい言葉だなと思う……思うけど。このセリフを聞いて胸に突き刺さったのが、「だから努力するのよ、みんな」の部分である。

……私は努力したことがないのだ。正確に言うと、自発的に努力をしたためしがない。例えば、県内有数の進学校に通ってたとかいうのは「親に塾に行かされてたら受かった」というだけで自主勉強なんて全くしてないし、実際その後努力せずに退学している。今だって何の努力もせずにやりたいことをやってるし、バイトなどはまるでやろうとも思わない(お金はほしいけど)。驚くことに、ここまで来て自ら積み上げてきたものは0である。なので、正直このセリフを聞いてた時「私と彼女たちは住む世界が違うんだな」とアニメキャラ相手に尊敬と疎外感を抱いてしまった。感情移入が激しい、僕の悪い癖。

ここまで書いて気づいたけど、私を燻らせているのは"絶対的な"自分への過小評価なのかもしれない。いやでも腐ったみかんにどう活路を見いだせと……いやこれが過小評価なのか……でも自分にいいところなんて……あああ(以下ループ) いっそ開き直って、今度自分のいいところ(自薦)でもまとめてみようか……今のところ「カップラーメンを作るのが早い」位しか思いつかないけど。

意外と長く書いてしまったが、とにかく私がダメダメ暇人を通り越してダメダメ怪獣にならないことを祈るばかりだ……いや、なってもいいやもう……。