世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

私はどこへ向かうのか……知能検査の結果を受けて今後を考える

というわけで知能検査の結果一応無事異常値が出たのだが(日本語的に意味不明。ちなみにここでいう異常値というのは、高すぎる言語性IQとついでに言えば動作性IQとの差のこと)、この結果を踏まえてどうすればいいのだろうかと悩んでいるところである。言語性IQが上位3%に位置するというだけでなく、動作性IQとの差もありすぎるのでこの点がホントに微妙というか、すごいといえばすごいのだろうがでも発達障害の傾向があるという。何より、自分の中ではテストは全然できなかった扱いなので結果として出た数値とのギャップに戸惑っている。散々自称異端者としてえらっそうにこのブログで文字を並べてきたが、マジで異常値が出てしまった途端「えぇ……」となってしまった。いや、実を言うと私は異端者とは正反対の平凡な人間だと思っていたのだ。ただなんというか、周りを見ているとどうにも自分の考え方が他と違ったり、うつ病の診断を受けたり、高校を中退したりしたことから「まぁ、ただのアホなのか逆に頭がいいのかはともかく、自分的には普通でも世間的には異端者だろう」ということから、『自称異端者』としてとりあえず名乗ってみたわけである。今回のテストも、手応え的に「あ、これ平均以下だろうな。自称異端者も普通の人にランクダウンか」と薄々思っていた。しかし蓋を開けてみれば出たのは異常値だったわけで、世間的にではなく自分そのものが異端者だと証明されてしまった。何度もいうが「ウェーイwww私異端者www貴様らとは違うwww」みたいなことをネタで言ってたらホントに異常値が出て「ヒェッ……ガチの異端者だったンゴ……」と引いてしまった感じだ。こんなはずじゃなかった……私はただ異端者を気取っていただけの凡人なのに……どうしてなぜかしら、あんああんあん。

一応肯定的に受け取れば、この言語性IQは多分すごいのだろう(多分というのは自分の中ではこれが普通であんまり実感がわかないため。今でもこんなのが上位3%とかいまいち信じられない)。まぁ言ってしまえば、天才である。そう、天才。ふふん。いや秀才くらいだな……。それに、動作性IQも別に平均を大きく下回ってるというわけではないので、このテストの結果だけ見るとホントに出来る子なのだ。それが信じられないと何度も述べているわけだが……。いやだってさ、私ってダメダメですよダメダメ。高校中退するしうつ病引きこもりニート。そんな人間が出来る子?そんなわけないだろう……と、声を大にして言いたい。私は天才とか秀才とかちやほやされるような人間ではないはずなのだ。

しかし今、この認識を変えるときがきてしまったのかも知れない。かねてから自己評価がかなり低い私だが、もうその自己評価を打破しなければならないかも知れない。そう、私は出来る子なのだと。言語性IQ上位3%の秀才ですよと。偉そうな自称異端者から、偉そうなガチ異端者として大空に羽ばたく時が来たのだ(大袈裟)。このおおぞらにーつばさをひろーげーとんでーいきたーいーよー♪

 

この辺の自分的展望は置いておくとして、実際今後どうなるか。落ち着いて考えてすぐ気付いたのだが、言語性IQが上位3%だからなんだという話である。全検査IQが上位0.1%くらいの結果が出てたらどっかの大学にスカウトされてその後金持ち円満人生とかなってたかも知れないが、さすがにそこまで異常値なわけでもないので、これだけでは何にもならないわけである。そこで考える今後としては、まずカウンセラーの先生とこの結果について話し合うべきだろう。そして、もしかすると病院にかかり色々診てもらい、結果如何では発達障害と診断を受けることになるかも知れない。そうでなくとも、おそらくこの結果を踏まえれば何が得意で何が苦手かということは分析できるはずである。とりあえずはその辺をしっかり話すことにしよう。ダメダメメンヘラニートとしては大きな一歩である。このまま二歩目はしっかりと、三歩目は大胆に恐れず踏み出せるかはまた今度……。