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世の中そんなに甘くない!

日本では最底辺に位置するであろううつ病の自称異端者が適当に語ってみるスレ。

空中で疾走して分解する黒い右腕

雑記 自分語り 衒学的哲学

Q.この記事を書こうと思ったのはなんでですか?

 

A.私「ちょっと質問の意味がわからない……書いちゃダメなのかな?」

 

元ネタはACⅤ(わかりにくいネタでごめんなさい)。

普段全く見ないニコニコ動画を見てから寝ようとしたのだが、なんか寝る気にならないので記事でも書いてみるかという適当な気分で書いている。よってタイトルも内容も適当(というか意味不明)だけど仕方ないよね、てへ。

 

前に見た夢の影響か、自分の右腕には何か宿っているのではないかと妄想している。幻想殺しかよ……。悪い方向に行って右腕を失くすとかは冗談抜きでやめてもらいたいけど。あの夢は一体なんだったのだろうか、たかが夢だしあんまり気にしないでいいのだろうけど……。そういえばその次の日に震度8M10という地球壊滅級の地震(というかM10はともかく震度8って何)に遭う夢を見たが、今のところ実際に大地震が起きたなんてことはないしやはりたかが夢なのだろう。しかしされど夢ということで夢による精神分析ができたりもするので、一応印象に残った夢は記憶しておこう。これからも下らない夢日記を書くと思うがお付き合いください。

 

その他、最近精神的に落ち着いたようなそうでもないような。夜中に突然泣き出したり包丁で手首切ったりなんていうガタガタな状態からは復帰したが、ただ単に今波が落ち着いているだけという可能性もあるので油断できない。またああなってしまうのかと思うとなんだか怖くなる。それも些細なきっかけ、例えばゲームに負けたとか嫌な時間を過ごしたとかで突然精神がプッツンしたりするのが怖い。相変わらずこの時間帯は少しネガティブが入るし。本当の自分が戻ってくるのは一体いつになるのだろう。いや、本当の自分などどこにもいないか……。

 

自分はこれからどうなるだろうか。人生としてはここまで大分楽してきたしもう死んでもいいような気もするけど、死にたいってわけでもないしかといってそれほど生きたいわけでもない。ただ、紛争や飢餓で人がバタバタ死んでいく中、生きるか死ぬかなんてこれほど馬鹿げたことを考えられるあたり自分はとても恵まれているのだろうな。だからどうというわけでもないけど。どうでもいいのだが、私はどうせ死ぬなら美しいシチュエーションで死にたいと思っている。例えば、空が映るような綺麗な浅い湖の中心で赤い血を流して自殺とか、愛する人に殺されるとか、余命一ヶ月と宣告されてやりたいことやってから静かに死ぬとか、そんな感じの(伝わっているのかこれ……?)。飛び降り自殺は落ちてる瞬間最高に気持ちいいと思う(しかし一説では落ちている最中に気絶するらしい。やってみなくちゃわからないがもちろんやらない)のだが、地面に叩きつけられる瞬間がめっちゃ痛そうだし死体も大変なことになるので微妙である。逆に事故とかではあまり死にたくない。でもこういうこと言ってる奴に限ってなんだかんだ長生きするから世の中わからないものだ。しかしなんというか、こうやって死にまでロマンを求めるのは私らしい感性だな。異常なのだろうか? こういうことを考える人が他にいるのか少し気になる。

 

死ぬことはいつでもできるが、生きることは今しかできない。 ──『死について』私(1994〜)

 

やばい、素晴らしい名言を残してしまった。これは後世まで語り継がれるレベルだな。……うん、キリもいいし寝よう。おやすみ世界。

 

追記

結局まだ寝てないしもう5時だし……。

そういえば、面白い話を思い出した。この国では「生きる権利」は認められているのだが、意外にも「死ぬ権利」は認められていない。また、自殺関与については犯罪とみなされることからも、やはり死ぬ権利はこの国にはないのである。生きる権利が認められていると言うだけならとても恵まれた話のように思えるが、どんなに苦しくても死ぬ権利はないと考えると途端に恐ろしい話に思えてくるな……。