世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

久々に麻雀を打ったというお話

久々にジャンル『麻雀』を使った気がする……いや、ホントにこうみえて麻雀は結構強い……いや、強いというほどでもないけどそこそこ打てるんですよええ。しかし最近は実戦をやらないので口だけ達者な雑魚みたいになってしまっている。天鳳垢が消えたのは痛い。またパン卓でやるのが面倒すぎる……。

 

さて、今回打ったのは四麻ではなく三麻。戦績は上々だったが、5回くらいしか打ってないのでどうでもいいだろう(謎の自己完結)。ちなみに、天鳳で打ったのでツモ損ルールである。これがあるかないかでだいぶ打ち方が変わってくるのではないかと思うのだが、いかんせん雑魚なので知らない。もはや三麻に関しては感覚で打っている感じである。私は赤入りが好きなので半荘赤アリルールだったのだが、三麻だとすさまじいインフレと運ゲーを引き起こす。もはや通常の麻雀とは別ゲーなので、三麻に適した打ち方というのを考えなければならないだろう。結局のところ、やはり感覚で打っているのだが……どこまで信用できるか怪しいものだな。以下、考察。

 

・何切る

南2局 子 17巡目 ドラ 5p 槓ドラ7p トップ(子)との差11700点

77888p233r55s ツモ4s [6666s] 北北 

「……え?」と一瞬で思考停止。情報量が多すぎてバカな私には処理できなかったのだろう。悲しい。一応その後としては5s切ってリーチ、2巡後に安めの1sツモで跳満9000点の和了となった。その後オーラスであっさり逆転されたけどな、ははは。

しかし和了れたのは結果論、負けたのも結果論。最善手はなんだったのだろうか……。

 

☆5s切りリーチ

今回の選択。安目ロンでもリーチドラ4赤1で跳満確定で、点数は十分なので和了りを目指そうというリーチ。1sで出和了り出来ないダマは当然論外。巡目も少ないしこれが最善手な気もするが、ツモはまだ複数回残っていたので他の手もあったのだろうか。裏? んなもん知るか。

 

☆2s切りリーチorダマ

タンヤオ一盃口を確定させる形。ダマでもタンヤオイーペードラ4赤1で出和了り跳満確定。待ちは少し厳しいが、牌譜を見た限り自分からは3枚いずれも見えてないため十分アリなのではないか。思い切ってリーチをかけると倍満まで届くので、これもアリだろう……難しい。

 

☆3s切りリーチorダマ

リーチをかけるなら爆発力を秘めたリーチになり、安目出和了りでもメンタンドラ4赤1の跳満確定。高目ロンで倍満、高目ツモでメンタンツモ三暗刻ドラ5赤1の三倍満! ……しかしツモ損である。どちらも裏ドラが乗ると点数が跳ね上がる。ダマだとシャボ待ち、出和了りでタンヤオドラ4赤1の跳満確定となり、前述の2s切りダマ(1種3牌)より良い待ち(2種4牌)に見えるが、ドラ7pが出にくい可能性もあるので微妙なところ。

 

こうしてみると他にも選択肢はあったなぁ……とは思うのだけど、どれも微妙で難しいところだな。ツモ損を考えると若干ダマ優勢のように思えるし、2sか3s切ってダマが良かったのだろうか。真相は闇の中。こうやってうやむやにするから強くならないのだろうな。

 

ふつふつと湧き上がる麻雀欲。そうだ、リーチをかけた時の痺れるようなこの感覚を忘れていた。とか言いつつ起きたらダラダラしてるのだろうが……。しかし久々の麻雀は楽しかった(小並)