世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

今更始めるポケモン青プレイ日記 その5〜THE END?→THE END.~

はいおつかれさまでしたポケモン青クリアしましたー。何この出オチ。プレイ日記も今回で最終章だと思う。もしくは最終章ではないか、どっちかです。

さて、前回のグレンじまからだったな。面倒なのでずばずばと切り込んでいく。

 

「真面目な警備員だけど、飲み物くれたら通行禁止なんて最初からなかったかのごとく普通に通すよ!」

 

は?

 

マルマイン、じばく!」→その自爆で敗北して「ちっ、なさけないポケモンめ!」

 

は??

 

プテラいわなだれは あいしょうがわるかった! いわなだれは おぼえられない!」

 

は??? 一致岩技覚えないってお前なにがしたいの? 岩タイプだろ?

 

カイリューそらをとぶは あいしょうがわるかった! そらをとぶは おぼえられない!」

 

・・・。

 

あああーーーーーっ!!! 意味わかんねーよ初代ポケモン! なんでカイリューが空飛ばねーんだよ!! プテラが岩技覚えねーんだよ!! じゃどーすりゃいいんだよっっ!!!

ふざけんなよ!! 仕様が悪いんじゃんか! こっちは情報制限してんだよ! わかんねーよ水渡したら通行禁止解除なんて! わかんねーしできねーよ! 来んな! 最初から通行禁止解除しとけよ!! こっちはなみのりとかどうくつとかで何とかヤマブキシティに到達しようと全てを賭けてたんだよ!!

水飲んで逃げてんじゃねーよ!!! 真面目じゃない警備員には用はねーんだよっっっ!!!

 

ゆとり世代、キレた!!(元ネタは略) いやー、プテラいわなだれ覚えないのはともかくカイリューそらをとぶ覚えて欲しかった……。で、時代の洗礼を受けた私はさっさとリーグ攻略ゲームクリアを目指すことに。こらえ性のないゆとり世代で(以下略)

 

さて、ポケモンリーグ直前での手持ちと構成を晒そうと思う。3DSはスクショをとれないので直撮りになってしまい、あまり画像を載せられないのが惜しい……。

 

▼手持ち。上は55から下は35と幅が広いが、全体的なレベルは低い。しかし、構成だけ見るとこれがいかにバランスの良いパーティなのか、ポケモンプレイヤーならわかるだろう。いや、わかってくれ。

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以下、技構成や考察。前もこんなパーティ紹介をやった気がする。

 

カイリュー:L55 技構成:はかいこうせん なみのり れいとうビーム  りゅうのいかり

ゲームセンターで貰ったパーティのエース。L55までの道のりは長く険しかったが、L50にしてからふしぎなアメブーストで何とか進化。戦力としてもだが、ハクリューのまま四天王はさすがに悲しかったので意地で進化させた面が大きい。技構成はふざけてるように見えるが、実は至って真面目。はかいこうせんもふざけて採用したとかではない。

この時代は強力なドラゴン技がない。攻撃が高いカイリューのノーマル150技はまず受からない上、すばやさもあるので死ぬ直前にぶっぱしたり絶対に仕留めたい相手に撃ったり意外と使いやすい。それならのしかかりの方が優秀にも見えるが、はかいこうせんの方が様になるので採用。結局最後はロマンかよ。なみのりはノーマルが通らないいわへの打点、れいとうビームは範囲と特に対ワタル意識(ワタルが出てくることは事前知識として覚えていた。そこ、ずるいとか言わない)で。りゅうのいかりはどうしようもないときに撃つ用。他の選択肢が思い浮かばなかったので消極的採用だが、かなり悪いってほどでもないと思う。

 

ラプラス:L35 技構成:なみのり ふぶき うたう あやしいひかり

期待の新入り、というかどこから入ってきたんだお前(色々あった)。新入りなので当然レベルは低い。カイリューと範囲が完全にかぶっているが、こちらはタイプ一致が活きてくる。そしてふぶき要員(?)でもある。しかし、技構成からお察しの通り真価はあやぴかとうたうによる撹乱。あやぴかを撃ってから後続に交代して無理やり有利対面を作る戦法は特に使いやすい。弱点が多いみずこおり複合だが、この時代は割と何とかなる。

 

フシギバナ:L42 技構成:どくどく いあいぎり やどりぎのタネ はっぱカッター

なんか影が薄くて結局このレベルに収まってしまった御三家。この時代のはっぱカッターはやたら急所率が高いらしく、半減程度なら押していける。エスパーをはじめとする弱点の多さは気になるが、耐久力も優秀。例のやどりぎバグ(やどりぎ状態の敵にもうどくを入れるとやどりぎのダメージまで増えていくという謎のバグ、仕様ではない……と思う)が発生しうる構成になってしまっているが、事前知識でもあったし許してね☆ そして、この戦法で余裕だと思ったらそんなことはありませんでした。使わなかったし、使う暇もなかった……。

 

プテラ:L44 技構成:ゴッドバード かみつく そらをとぶ ちょうおんぱ

初期から手持ちで大活躍していたピジョットちゃんをリストラに追い込んだ張本人。いつ岩技を覚えるんだろうと思ってL44まで育てたのにいわなだれの技マシンも含めて覚えなかったカス。でも高いすばやさとノーマル半減の耐性で仕事をしてくれるいい子。しかし、そらをとぶゴッドバードってお前……小学生かよ。岩技を覚えなかったので技構成が迷走してしまった。ちょうおんぱはやたら外れるのでいらなかった気がする。かみつくは割と優秀。

 

サンダース:L42 技構成:10まんボルト でんじは すなかけ にどげり

この時代は強い(今も強いけど)でんきタイプ、強力な一致10まんボルトでみずやひこうをなぎ倒していくアタッカー筆頭。でんじはやすなかけで支援もでき、仕事には困らない。しかし耐久力に不安があり、こちらが後出しする場合はタイミングを計らないと場に出た瞬間落ちたりと悲惨なことになる。

 

ウインディ:L36 技構成だいもんじ ほえる かみつく かげぶんしん

ふざけているとしか思えない弱さ。なんだよほえるって。もとは優秀な子だと思うのだが、適当な技構成や育成不足で全く活躍しなかった。そして今ポケモンについて調べていたら衝撃の事実を知ってしまったのだが、あなをほる覚えるのかこいつ……。覚えていたらかなり活躍していただろうに、私の不出来でかわいそうなことになってしまった……ウインディは犠牲になったのだ……。

 

以下、四天王とチャンピオン戦。

 

・vsカンナ

さて、ここでもう一度手持ちの画面を見ていただきたい。

……おわかりいただけただろうか。そう、先頭にいるのはカイリューである。

私「耐性の多いひこうドラゴンのカイリュー先発安定」

カンナ「氷タイプ使いです」

私「オアアアァーッ!」

しょっぱなからいきなり全滅の危機に見舞われたが、こおりタイプのポケモンはみずとの複合が多く、サンダースでごり押して何とか勝利。いやぁそれにしても四天王って怖いですね。

 

・vsシバ

事前知識でかくとう使いなのは知っていたので、プテラを中心に立ち回りあまり苦戦せず勝利イワークとか出てきた気がするけどラプラスに交代するなどしてしのぐ。

 

・vsキクコ

私は戦慄した。「そういや四天王にゴースト使いがいるんだっけ」という今更ぼんやり思い出した事前知識に。そして目の前にいる明らかにゴースト使いのおばさんに。

ここで(また)もう一度手持ちの画像を見てもらいたいのだが、このパーティはゴーストとどくに対して非常に弱い(ついでに言うと、エスパーに対しても有効打がない≒エスパーに対しても弱い)。そもそもこの世代のゴーストどく複合は強く(個人的見解です)、抜群をとれるゴーストタイプはこちらも抜群を受けてしまい、どくを突けるエスパーも同じくばつぐんを受けるゴーストに弱い。したがって、どくにばつぐんを取れてかつ相手からばつぐんがないじめんタイプのポケモンで対抗するのが一番なのだが、手持ちにはじめんタイプどころかじめん技覚えてるポケモンすらいねえ……。やどりぎどくどくのコンボもどくタイプによりシャットアウト。あれ、詰んだ……? ゲンガーとか出てくるだろうしどうしようもないし詰んだかこれ……?

しかし逃げるわけにもいかないので、仕方なく戦闘に。結果

 

▼パーティ半壊! でも勝った!!

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勝因? そんなことはわかりません。でもダグトリオ連れてくりゃ良かったとは思った。

 

・vsワタル

チーターの厨ポケ使い。厨ポケという面では人のこと言えない気もするけど(現行のサンムーンに換算すると手持ちポケモンすべてが種族値500を超えている。最低がプテラの515、最高がカイリューの600)。ドラゴン対策は万全だが、やはり四天王のトリを飾るだけあって苦戦。プテラギャラドスに対してはサンダースが刺さっていたのが大きかった。カイリューに対してはこちらもカイリューれいとうビームハクリューともども倒して勝利。……「苦戦」とか言ってた割にあっさりと書いたようにみえるが、戦闘中に大変な事実が発覚した。はかいこうせんは撃ったターンに相手を倒すと反動を踏み倒せるらしいのだ。プテラはかいこうせんでこちらのポケモンが落ちて「じゃあ反動の間にサンダース出すかー」とかやってたらもう一度はかいこうせんが飛んできて目を疑った。これ以降は気が動転していてよく覚えてない……。

 

vsチャンピオン(グリーン)

はい、やってきたなグリーン。ここまで戦闘中アイテム禁止縛りで全滅は2回と健闘してるけど、その2回ともお前のせいだよ。どちらが強いか戦いで決めようじゃないか。いざ、尋常に勝負!

先発ピジョット読みで先発にしたサンダースが10まんボルトピジョットを一撃。ずるい? 画面外から戦闘仕掛けてきたお返しだよ! リザードンギャラドスに対してもでんきが通るので、戦闘はかなり余裕の展開に。サイドンにはラプラスなみのり、ナッシーには同じくふぶき。フーディンは重いが、こうげきの高いプテラに無理やり交代してごり押し。勝利!!

 

私は、今になってようやく、原点にして頂点であるポケモン初代での殿堂入りを果たした。

殿堂入りの瞬間に鳥肌が立ったのを自覚した。そしてその時、あらためてポケモンシリーズに秘められた魅力を実感したのだった。

私の話はこれでおしまい。…THE END?

 

 

ということで、わずか5記事のプレイ日記もおしまいということに。しかし、この後総まとめやクリア後を記事におこすかもしれない。……クリアまで書いたゲームプレイ日記ってえりちといくダクソ3シリーズ以来じゃね?※(ポケモンSMでもクリアまでのプレイ日記は書いたが、あれはクリアまでの描写が適当過ぎた)どんだけ持続力ないの私。(※追記:テラリアプレイ日記がありました、持続力も記憶力もない)

まあいいや、おしまい! バイビー!