世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

なんか不穏(メンヘラ的)な感じが戻ってきたのだが

眠れないなら無理に寝なくていいかと都合のいい持論を展開してスマホいじってたら朝になっていた。おはヨーソ……いや、これはやめるか……。

精神安定剤の効果が切れたせいか、そうでないのかはわからないが、2時ごろに一度10分くらい脳内であらゆる思考が回転(?)しまくっていた。心気妄想から始まったのだが「顔に小さなしこりを感じる→ガンなのでは?」「手に痺れを感じる→右手が使えなくなるのでは?」「寝つけない、落ち着かない→統合失調症なのでは?」など、元々結構病んだ思考があった(一番問題なのは、今尚「もしかしてガンなのでは」とか「その他の体の不調も全部治らないのでは」という思いが薄いながらもあることなのだが)。

そしてそこから謎の思考が急激に加速し「精神安定剤がやばい、このまま依存していたら大変なことになる」「飲むか……? いやしかし、ここで飲んだら薬頼りになるままだ」「しかし飲まなければこの思考は落ち着くことはない」「そもそもいつまで薬漬けなんだ?」「親に小遣いや医療費出してもらって自分は何を悠々と過ごしているんだ?」「結局私は無能なのでは?」「そもそも普通の人間などいない……が、少なくとも『働いてる人』と比べれば酷い屑なのではないか」「いやしかし私には才能がある」「でもそれ結局活かしてないし、そもそも本当に才能があるのか? 幻影にすがっているのと変わらないのでは?」「そんなことより行動を起こすべきか?」「いやしかしどうせ失敗だ」「この思考がいけないのでは?」「思考しすぎるあまりおかしくなりそうだ」「もうじゃがりこ食べて精神安定剤飲もう」という感じで今は落ち着いた、多少な。

しかしメンヘラの再来を感じさせる、私は怖い。生きる先に何があるのか。パニック発作を起こした時の「死ぬのでは?」という恐怖は尋常ではなかったが、死んだらその恐怖すらなくなると考えるとまだ楽になれた。今の私は「死にたい」という思いはよく抱くものの「自殺したい」とは少なくとも最近思ったことはない。っていうかやっぱ死ぬの怖いです。パニック発作はある意味いい経験をさせてくれた。親しい友人も精神的に色々抱えているようで、言葉を交わしあったりはしている。これが私の数少ない救いだ。それでも、また自分語りのメンヘラ記事をここに投稿し続けるようになってしまったら読者の方々に申し訳ない。