世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

全国高等学校野球選手権神奈川県大会 戦況その4〜雷光と蔭〜

今日も中継カードを全て観るつもりだったのだが、眠気にやられて横浜vs秀英の途中から眠りに落ちる……その後、タイトルの通り凄まじい豪雨と雷鳴の中冷房の風が直射している状態で睡眠。あまりにも眠りが浅かったらしく、夢にネプテューヌノワール希ちゃんが同時に出てきた気がするが定かではない。そして起きた時には雨と雷はやんでおり、大量のノーゲームと微妙な体調不良という置き土産を残していった……。ということで(?)今回も一部の試合の感想を述べていく。どうでもいいが、去年と同じく高校野球の記事を書くとアクセス数が増加する傾向がある。

 

・横浜平沼 vs 桐光学園 0-11 5回コールド

はいはい強い強い。今年の桐光にはあんまり期待できないと言っていたが、ここまでは順調である。大工原くんが先発していたらしいが、意図はなんだろう。棒田くんの温存か、棒田くんが初戦で不安定だったから大工原くんを試しているのか。使える投手が多いというのはいいことだな。横浜平沼は5回表に一死満塁のチャンスを作るも併殺で試合終了。お疲れ様でした。

 

・平塚学園 vs 平塚江南 11-1 5回コールド

平塚対決は、なんかよくわからんが平学が勝っていた。しかも圧勝。平塚江南は前も述べた通りいいエースがいた(と思う)のだが、実力を発揮できなかったか? それとも、第二シードの圧倒的実力だろうか。

 

・逗子 vs 藤沢翔陵 0-7 7回コールド

いやぁ藤沢翔陵お強い……どうやらエースの西澤くんを温存して臨んだらしいが、それでも完封の7回コールドとは。逗子はシード校弥栄を破っており勢いに乗って欲しいところだったが、去年夏ベスト8の壁は厚かった。それでも大健闘だろうよ。

 

慶應 vs 光明相模原 6-0

そこそこ強い光明相模原を完封。慶應も安定しているか。

 

・横浜 vs 秀英 9-2

tvkの中継カード。ズバッと言わせてもらうが、今年の横浜は大丈夫だろうか……? 謎の走塁死にショートとレフトのお見合い(あれは難しい打球ではあった)、序盤だけ見ていたとはいえ粗が目立った。まさか舐めプではないだろうし、あの調子だと優勝候補の立場が危ういような。逆に、秀英は名門校相手によく健闘していたと思う。それ以上に3本のHRを含む9打点の横浜打線が強かったか。

 

・ノーゲームの方々について

残念

です

どんまい

マジレスすると雨に調子狂わされてかわいそうな気もするが、tvk高校野球ニュースで一選手(よく見ていなかった)が言っていた「野球は自然と隣り合わせだから仕方ない」みたいな発言の通り、雨にも負けず(捕球的な意味で)風にも負けず(捕球的な意味で)夏の暑さにも負けず頑張っていただきたい。今日ノーゲームとなった試合は明日の第一試合にスライドするようだ。

 

 

 

桐蔭学園 vs 大師 3-4

あの桐蔭学園が3回戦で姿を消した。まさか……これこそ番狂わせ、ジャイアントキリングと言いたいところだが、私はそうでもないと思っている。大師はもともと弱くないし、桐蔭は初戦でいきなり相手に迫られ7-4と苦戦していた。大師も1回戦2回戦と厳しい戦いが続いていたのだが。結果、その大師が桐蔭を振り切り勝利。実力差か時の運か。桐蔭の主将が涙を堪えていたのが印象深かった。

一つだけ言えることがある。それは、勝ったチームが強いと言うこと。

 

※余談1

それにしても相変わらず「私立が公立に勝つ→勝って当たり前じゃん」「公立が私立に勝つ→すごい! 私立を倒した! 頑張ったな!」という流れが見られる……。別にそこまで気にしてないのだが、私立の悪役感が感じられてしまう。大師の一選手(主将だったっけ? tvkのインタビューに答えてた人)が言っていた「公立、私立というのを気にせず当たっていきたい」という言葉はすばらだった。この姿勢が勝利の一因となったかもしれない。しかし、桐蔭が公立校に敗れたとなると確かに「あの私立が公立校に!」というインパクトもあるな。とりあえず両校お疲れ様と言いたい。

 

※余談2

試合終了時、高校野球では選手が向き合って礼をした後健闘をたたえ握手をするのだが、桐蔭の選手数名がその握手を拒否したと話題になっている。映像を見た限り、確かに握手を完全にスルーしているような……。これについての賛否は述べないでおくが、見解を書いておく。桐蔭の選手は、負けたショックで思考が回らなかったか投げやりな気持ちになってしまっていたのだろう。無論、高校野球の理念である「フェアプレーの精神」に反するが、そもそも試合終了後握手しなければならないという規則があるのかは知らないし、桐蔭選手の心情を考えれば仕方のないことにも思える。一方で「握手を拒否、無視するのはやはり高校野球の理念に反する」「対戦相手への敬意がない」という意見もやはり出ており、私としてはどちらともとれない。しかし、結構騒がれているがどうなるのだろう……。

 

明日は予定があるので中継カードを観ることは出来なさそうである……。

今日はここまで。みんな、Goodbye see you again!