世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

タオルケットをもう一度シリーズという名フリーゲーム

久々になんとなく思い出して漁っていたのだが、何もかも懐かしい……。当方、シリーズでは3,2,1をプレイしている(時系列が1→2→3ではなく3→2→1となっている)。2と1については2週か3週はプレイした。1については書籍化しており、本も所持。

感想としては、ぶっちゃけ3は全く印象に残ってない。やらなくてもいいんじゃないかと思う。しかし、2と1は素晴らしい名作で、最後にプレイしたのはしばらく前なのにも関わらず印象的なシーンはしっかりと覚えている。4,5時間くらい(適当)でプレイできるので、この記事を見てくれた方は気が向けばぜひプレイしてみて欲しい。ちなみに、よく「鬱ゲー・グロゲー」とよく言われているが、個人的な印象としては、グロは人によってクるかもしれないが、鬱ゲーかというとそんなことは全くないと思う。むしろ奇跡の物語なのではないか(この辺はネタバレになるので誤魔化させてもらう)。

ちなみに、この記事を立ち上げるきっかけとなったのは以下の動画。1をクリアしている私としては、見るだけで感動した……。クリアしていない人はとりあえず見てもいいと思うし、クリアしてから見てもいいだろう。

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