世の中そんなに甘くない!

日本では最底辺に位置するであろううつ病の自称異端者が適当に語ってみるスレ。

2017年高校野球春季神奈川県大会、ベスト16出揃う

Good afternoon♪ ノアだよっ! みんな、今日もよろしくね!

 

2017年春季神奈川県大会トーナメント表

 

Webサイト『神奈川高校野球ステーション』様より。リンク→

2017年高校野球春季神奈川県大会 組み合わせ トーナメント表

 

さて、春の大会は残念ながらtvkで放送されないので試合内容は全く確認できず、どこの高校が強いだの弱いだの全くわからない。しかし、神奈川の双璧(横浜、東海大相模)、3強(+桐光学園)、4強(+慶應義塾?)はいずれもベスト16に入っている。それも当たり前のように。申し訳ないが私学無双はOK。しかし戸塚や県相などは桐光を苦しめており(特に戸塚は1点差、さらに最終回表では3点リードしておりその後桐光が4点返し逆転サヨナラ)、もはや公立校が弱いという風潮など吹っ飛んでしまった。もう私学だけが強い時代は終わった。桐光に限らず、公立校を舐めるのは論外だろう。もう毛ほども舐めたりしない……(矢木圭次)というスタンスで臨まなければならない。まぁ、弱小校に関してはエースを温存するだの選手を試すだのの余裕はあるだろうが、ある程度強い中堅校相手には私立だろうが公立だろうが手を抜いてはいけない。多分桐光も戸塚や県相相手には本気で挑んでいたであろう。それでこの苦戦なのだから、近年力をつけて来た公立校の強さがよくわかる。しかしまぁ、私学が勝って当たり前で勝ったら冷めるけど、公立校が勝ったらすごいすごいと盛り上がるのもあまり納得いかないが……。高校野球としては対等なのだから、勝ったら私立だろうが公立だろうが喜んでたたえ、負けたら惜しかった健闘したとたたえればと思いますけどね。今はなんとなく私学が悪役のように見えてしまう。捻くれているのだろうか。展望を書こうとしたが、試合内容は全くわからないので書かない。とりあえず桐光は次の弥栄戦を頑張ってください。毛ほども舐めないでください。

ところで、というか本題なのだが、このベスト16校は全て夏のシード権を獲得したことになる。春の実力も含めて、甲子園がかかる夏県大会の有力校となるわけだ。見た限り大方中堅以上の実力校が揃っているので、ここら辺は順当ということだろう。星槎国際湘南などの近年力をつけている新たな有力校や、去年夏は2回戦敗退の大和南がベスト16まで勝ち上がる大健闘など、大方順当な一方変化があるのも面白いところ。ここからどうなるか見ものである。

今回はここまで。みんな、Goodbye see you again!

この記事は、グローブの提供でお送りしました。