世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

最近人との繋がりが結構ぶちぶち切れている件

ここ数日短文クソ記事を連発していたのでたまにはまともに書く(と思う)。

タイトルの通り、最近人との繋がりが結構薄くなっていることに気づいた。気づいたというか、もしかすると気のせいかもしれない。あるいは、ニートという暇すぎる現状で錯覚しているのかもしれない。ん? 錯覚? それでは聴いてください云々。

具体的に言うと……と言うか、気がするというだけなので確証があるのかわからないが、ネットで親しかった人がいなくなったりとか、リアルで友人と会わなくなったりとか。

前者も後者も私としてはかなり寂しいのだが、前者はまぁネットという元々薄い繋がりなのでこんな風に突然ぶちっといっても仕方ないとしか言えない。しかし、その親しかった人がいなくなった影響は大きく、ネットで話せる人は現在ほぼいない……。このブログが唯一ネット社会での繋がりをか細くも(さらにいうとほぼ一方通行だが)保っているというレベル。私なんてネットにしか居場所がないくらいなのに、そのネットでも満足に人と話せないというのは地味に悪い影響があると思う。昔はこんなことなどなかったが、今はネットでの繋がりすら追いかけて縋り付こうとしている。環境の変化か、私の変化か。別にネットでの繋がりってあまり悪いものでもないと思うけどな。ちょっと薄いというのが引っかかる程度。楽しく話せる人がいるって、ネットでもリアルでも素晴らしいことだと思うの。

で、リアルだと……何だろう、こっちは気のせいかもしれない。この記事が万が一友人に読まれていたらちょっとアレだがまぁいいか。多分友人が社会人になったせいで私のような暇人と遊んでくれる人がいない……というのが実際だろうが、それとは別に私が少し消極的になっている気がしてしまう。これも錯覚なのか。なんというか、前ほど友人を大切にしていないというか。昔はすごいアグレッシブで、それこそ私の数少ない取り柄(と言えるか知らないが)である人懐っこさで友人にうざいほどベタベタしていたのに、最近少しドライ(と言っても相変わらずベタベタしてるのだけど)。多分全体的な無気力がここにも出ているのだろうけど……しかし友人相手に少しでもドライになるとは思わなかった。そもそも根本的に人との付き合い方が深く狭くなので、友人と呼べる友人が少ないのも付き合いの少なさを感じてしまう要因なのだろうけど。それか、さすがに自分がダメダメすぎて距離感を持ち始めたのかもしれない。もしこっちだったらかなり深刻な事態である気がする。でも友人がエリートばかりなのでこれも仕方ないのかもしれない。そのうち私から友人が離れてしまうのではというのも最近考えているし、結局私の周りから人がいなくなるかもしれないな。もしそうなってしまったらとても悲しいが、何もしてこなかったツケが回ってきたと受け入れるしかないか。今はただそうならないことを信じたい。

ひとりぼっちじゃない。多分。

君の命壊れないように誰かが祈っている。

憎しみが渦巻く未来が僕らを飲み込んでも、信じあい許しあえる心いつでもなくさないで。

君のことを必要な人が必ずそばにいるよ。

争いが絶えない世界に僕らが迷い込んでも、愛し合い分かち合える心いつでも忘れないで。という感じ。