世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

Terraria プレイ日記 番外編〜誰でもできる、プランテラの倒し方〜

この時間にコーヒー飲んだら眠くなくなってしまった。

さて、タイトルの通り。今回は番外編として、テラリア内に登場するハードボス、ジャングルの畜生ことプランテラを、

①最低限の手間で

②わかりやすく

③誰でもできるというテーマで討伐する方法を書いていく。「プランテラ 勝てない」「プランテラ 畜生 クズ 無能」「プランテラ 強い 弁護士」などと調べている、プランテラに勝てない人には是非読んでいただきたい。しかしまぁ元も子もないことを言うと、下準備すれば誰でも勝てるんですけどね。しかしね、それを言うなと私は言いたい。世の中私みたいな暇人ばかりじゃないからな、手っ取り早く倒したい人だっているだろう。そういう方の力になりたい。

ちなみになんで今更こんなピンポイントな記事を書くかというと、知人からリクエストがあったからです。需要とは……まぁいい、気を取り直して次から書いていく。内容はPC版だが、他の機種でも参考になると思う。

 

①整地をする……いや面倒だな、やめるか

プランテラは整地をすることによりだいぶ戦いやすくなる。これはプランテラを突破した人なら誰もが頷くところだろう。私は天然の地形で挑んだけど……。さて、整地の方法だが、これはプランテラバルブ(破壊するとプランテラが召喚される、ピンク色に薄く発光するつぼみ)の周囲に適当にダイナマイトをばら撒けば良い。その際、プランテラバルブを破壊してしまうとプランテラがその時点で召喚されてしまうので整地中は注意。十分広い空間を作ったら、プラットフォームで足場を作って上下にも動きやすくすれば完璧。と、これが普通の攻略。しかし面倒なので、ここではこの行程は飛ばす。このボスは整地をして挑む方がいいにしろ、整地なしでも勝てないことはない。ただし、広い空間もしくはそこに逃げられる位置にプランテラバルブがあることは必須。整地は面倒なら飛ばしていいが、最低でも狭いところで戦うことだけは避けよう。戦闘領域にキャンプファイヤーやハートランタンがあると気休めになる。

 

▼……とはいえ、さすがにこのような地形だと厳しい。私はこの後地形に引っかかり火力比べのクソゲーとなり果てた。

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②装備を整える……これも面倒なので最低限

本来なら、プランテラに挑む際はクロロファイト装備一式を揃えておきたい。幸いクロロファイトは多く見つかるので、装備を整えるのに苦労はしない……しないのだが、しかしこれも面倒だな。ということで、できればハード鉱石装備(コバルト、パラジウム装備以上)が欲しいが、ノーマルモードでは最強装備と思われるヘルストーン装備でもいけるように頑張る。勝てるのか知らないけど、理論的には行けなくもないはず。以下、武器防具アクセサリーの解説。

 

☆武器

近接武器ならDeath sickleが候補だが、このボスに近接武器は少々分が悪い。その上、この装備はなかなか手に入らないので手間をかけない選択肢としては微妙。

次に魔法武器だが、私は魔法武器がよくわかってないのでこれも考えない。全国の魔法使いに謝って欲しいな。ただし、ミニオン召喚のSpider staffおよびOptic staffはダメージソースとして無視できないので出来れば持っておきたいところ。特にSpider staffは簡単に作れるので、ここは手間を惜しまない方が却って早いかもしれない。また、あるのならNimbus rodも有用。

最後に遠距離武器だが、今回はこれをメインに討伐を考えていく。使う武器はMegasharkもしくはUziしかし私はUziを持っていないのでMegashark前提で考える。Megasharkはデストロイヤーが必ず落とす素材とその他の手に入りやすい素材で簡単に作れるので、手間をかけないのにはうってつけ。ただし、Modifierは最高のUnrealをつけておきたい。ここは妥協すると後に響く可能性がある。使用する弾薬はCrystal bulletが多分最も良い。一応多めに持っておこう。

 

☆防具

前述の通り。ハード鉱石を揃えられるのなら、遠距離武器に合わせた防具に。

 

☆アクセサリー

まず前提として、Defense+4のModifierがついたアクセサリーが最低でも3つ欲しい。出来れば5つ全部Defense+4のModifierがついたアクセサリーで固めたいところ。幸いModifierを厳選するリフォージは手間がかからないので、ここはやっておきたい。というのも、プランテラはなかなか攻撃力が高いので、コバルトパラジウム装備やヘルストーン装備だと被ダメージがとんでもないことになるのだ。私の体感(適当だな)だが、防御力はあまりに低すぎるとダメージが跳ね上がるようなので、低すぎて瞬殺され戦いどころではないという状況になってしまいかねない。一方、クロロファイト装備などを整えられるのであればこの行程は無視して良いだろう。

つけるアクセサリーだが、飛行系統は必須。出来れば翼系統のアクセサリーが良い。プランテラ戦は上下移動が出来ないと難易度が跳ね上がるので、これは最低限。他のアクセサリーは、機動力を高めるHermes bootsおよびその上位互換品、遠距離武器ダメージ上昇のRanger emblem無敵時間を延長するCross necklaceもしくはその強化版であるStar veil夜間限定だが様々な恩恵があるMoon stone生存能力を高めるCharm or myths、防御力を高めダメージを減らすFlesh knuckleなと様々なものが候補に上がる。入手の難度もあるので一概にどれがいいとは言えないが、レンジャーエンブレムは比較的入手しやすく効果も高いか。戦闘が不得手な人は、クロスネックレスやチャームオブミスがあると生存能力がかなり高まる。この二つはミミックのドロップおよびそれを素材に作るアクセサリー。ムーンストーンを使うなら、夜に戦闘をすることも忘れないでおこう。

 

▼無敵時間を延ばし、攻撃を受けた際に星を降らせるスターベールは攻防一体の強力なアクセサリー。プランテラとの相性も良い。

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③差をつけるのがここ、戦闘前の準備

今明かされる衝撃の事実なのだが、テラリアはポーションがかなり重要である。多分テラリアで何をやってもつまずくという人は、ここを疎かにしているのではないだろうかとも思う。ポーションの恩恵って重要なんですよ。ここでは戦闘前に使っておきたいポーションを書いていく……が、材料がなかったら残念だが飛ばそう。

 

☆Well fed

いきなりポーションではないが、重要なので書いておく。食料アイテムを使うと「Well fed」という様々な恩恵があるバフを得られる。手間もかからないので、とりあえず使っておきたい。

 

☆Endurance portion

被ダメージを10%軽減するという大変ありがたいポーション。30ダメージが27ダメージになると書くと……それほどでもない気もする。が、この記事のコンセプト的に耐久力は大事なので是非使っておこう。しかし、若干素材入手が面倒なので手間との兼ね合いで。

 

☆Hunter portion

敵が発光するようになり、視認しやすくなる。あればいい程度だが、プランテラは壁の中にいると全く視認できないことがあるので戦いやすくなるだろう。

 

☆Ironskin portion

こちらも耐久力を高めるポーションで、防御力を8高める。多分元の防御力が低いほど効果が高いので、この記事のコンセプトには相性がいい。作るのも簡単。

 

☆Rage portion

クリティカル率を10%増加させる。あった方が良いのは間違いないが、材料が面倒なのであれば良い程度。真紅の地限定。ねーよそんなもん。

 

☆Regeneration portion

1秒間にライフを2回復する。こう書くと大したことなさそうだが、ライフポーション酔いの60秒間中に120のライフを回復できると考えると大きい気もする。手間もかからないので作っておこう。

 

☆Warth portion

こちらは不浄の地限定。与ダメージが10%上がる。

 

勿論ライフポーションはこの時点で一番回復力の高いGreater healing portionを使う。150って回復量微妙な気もするが……。

 

④後は戦うだけ

ここはゲームスキルで大きく左右されるので(今までの行程もそうだけど)、あくまで基本的な戦闘方法を書いていく。

まず、事前にステータスアップのポーションを服用しライフは満タンの状態に。この時ミニオンの召喚やニンバスロッドによる雲の設置をやっておこう。雲の場所は、戦闘領域であればどこでもいい。

プランテラを召喚したら、まず広い空間に出ること。余裕があればこの時点でメガシャークを撃って良い。

 

☆第一形態

広い空間に出たら、いわゆる「引き撃ち」を行う。プランテラはこちらに体当たりするように(重なるように)動いてくるため、遠ざかるように動きつつメガシャークをプランテラに向けて撃つ。機動力がないと体当たりを食らうが、飛行アクセサリーによる上下移動をしていれば追いつかれることはないので、一回も接触しないというくらいの心構えで行こう。ただし、天然の地形で挑むと地形に引っかかることもあるので冷静に。もし体当たりを食らったら、すぐさま距離を取るように。プランテラの飛び道具(種飛ばし、スパイクボール)は、余裕がなければ無視していい。この記事の通りに防御力を高めていれば大したダメージは受けない。

 

☆第二形態

問題はこっち。プランテラの体力が半分を切ると、凛ちゃんもびっくりのへんしーんを遂げ「凶悪な姿」(テラリアwiki引用)になる。プランテラが強い所以はこの第二形態が大きい。

 

▼凶悪な姿となったプランテラ。コモルーボーマンダに進化するのと似たような変化だと思うのは私だけか。

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具体的には「大量の触手が発生」「動きが格段に速くなる」「攻撃力が高くなる」「飛び道具を使用しなくなる」という変化。

まず、大量の触手についてだが、これは思い切って無視しよう。無傷で処理できれば当然その方がいいが、この触手は数が多く確実に処理しようとすると却って被ダメージが増えてしまう。さらに、触手を狙って処理することは難しく、それに比べてプランテラ本体に向けてメガシャークを撃つのは簡単であり、さらにプランテラを撃っているうちに触手も処理できることが多い(もちろん、プランテラ本体へのダメージが触手に吸われてることには留意すべきだが)。ここは人によるかもしれないが、私は無視した方が有利だと考える。触手の接触ダメージは防ぎにくいし威力も低くないが、可能であれば避けることを意識。その程度で良いだろう。

次に攻撃力と機動力の強化。機動力の強化は凄まじいものがあり「さっきまでのお前は何だったんだ」と言いたくなるほど超高速で突進してくる。この突進も、基本的には引き撃ちしつつ遠ざかるという戦法で良いのだが、こう言うだけなら簡単で、実際は攻撃力強化と恐るべき素早さにより、かなりの脅威。さすがに「一回も接触しない」と言うのは厳しい。というか第二形態プランテラの突進常に回避できるならこの記事いらなくないですか。ということで、多少の接触は仕方ないと割り切りつつも、可能な限り全力で遠ざかろう。でも、接触しないぞという心意気は変えないように。……と、これだけだと根性論だな。圧倒的な機動力の第二形態プランテラだが、翼による上下斜め移動に対しては追いつかれにくい。そのため、広い空間を上斜めに(引き撃ちしつつ)飛んで、ある程度距離を離したら地上に降り飛行時間を回復(この時も攻撃し続けると良い)、近づかれたら上下斜め移動で切り返しつつ引き撃ち……のループが具体的な戦術となるか。地形に引っかかるとプランテラの餌になるので、焦らないことが重要。また、距離を離した方がいいからといって離れすぎると、プランテラが撤退(という表現でいいのか?)してしまうので注意。これは第一形態の方が起こり得ることで、第二形態ではそんなことを考える余裕はないかもしれない。

飛び道具を使用しなくなるのは、むしろ弱体化。触手があるものの、その他の遠距離攻撃は気にしなくて良い。

 

 

はい、ありがとうございました。これでプランテラを討伐できるよ、やったね! 「できねえよボケ死ね」って方がいれば、是非苦情をください。私が代わりにプランテラを殺す。

この記事はかなり適当な推測が含まれている(試してないので)のだが、ゲームにおけるデータを重視した戦法、およびゲームにおけるクローズドスキルを存分につぎ込んでいることは間違いない。キャラ操作、戦闘の上手さなどになるべく依存せず、その前の段階で勝つことを考えているため、ゲームが苦手な人でも攻略しやすいように書いている……つもり。

これを見た知人が、プランテラに打ち勝つことを祈って……みんな、Goodbye see you again!