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世の中そんなに甘くない!

日本では最底辺に位置するであろううつ病の自称異端者が適当に語ってみるスレ。

落ち着きました。〜ポケットモンスタームーンプレイ日記 その6〜

Good morning♪ ノアだよっ! みんな、今日もよろしくね!

 

本題とかけ離れているので読み飛ばしてもらっていいのだが、ポケモンのせいで睡眠不足が災いし変な夢を見た。ただ、その内容が恐ろしいものだったのだ。具体的には、ラブライブ高坂穂乃果が頭、首、腕、上胴体、下半身バラバラになって血塗れになっているという光景。さらに猟奇的なことに、上胴体と下半身の間に誰かの手が切断された状態で置いてあった。さすがに強烈に印象に残ったらしく、今も鮮明に……とはいかないが、うっすらあの光景が残っている。この夢は、一体何を意味しているのか……非常に気になる。夢についてはカウンセラーの先生が詳しいのでこの話をしようと考えている。

 

閑話休題ポケモンサンムーンの話へ。最近ゲーム内の要素を大体回収してようやく少し落ち着いた……のだが、タイトルの「飽きた」みたいな感じは全くなく、前より少しだけ触れない時間が増えたくらいでご飯風呂ネット以外だいたいポケモンというような日常(?)が続いている。だってこのゲーム楽しいんだもん! それに、前述の「ゲーム内の要素を大体回収した」というのは語弊がある。この言葉はあくまでストーリーや図鑑埋め、アイテム集めなどに当てはまるだけであり、対戦や育成要素などはまだまだこれからなのである。ということで、これからやりたいことをまとめてみる。

 

・Vつきメタモンの捕獲

Vというのは個体値のことなのだが、対戦要素に触れてない方はなんじゃらほいという感じだと思うのでググるか無視することをオススメする。簡単に説明すると、個体値というのはポケモンが生まれ持った能力のようなもので、今作はアイテムの使用でこれを上げられたりもする……のだが、その条件が面倒なので結局孵化による遺伝、いわば厳選(これも対戦要素に触れてなければわからないと思う、専門的知識を並べて申し訳ない)作業が必要。で、そうなるとやっぱり欲しいのが個体値の高いメタモンなのだが、今作は仲間呼び出しシステムにより4Vメタモンまでなら手順を間違えない限り捕獲できる。いやぁ、これ実はすごいことなのだ。今までは0〜31の個体値が6つ(HP、こうげき、ぼうきょ、とくこう、とくぼう、すばやさ)も存在するメタモンを捕まえまくって、1V2Vが出れば十分、という厳しい環境(だったと思うが、XYもORASも未プレイなので想像です。大嘘書いてたら申し訳ない)だったのが、今は30分程度で4Vメタモンをゲットできる。これは本当に楽になった。この厳選環境の軟化は、製作者サイドとしても厳選を簡単にして手軽に対戦などに触れて欲しいという意図が含まれているのだろう……多分。と、いうことで私も4Vメタモンも揃えた……のだが、DがVの個体が5体目まで出ないという凄まじい悪運を見せつけた。ん、これ確率的におかしくないか……? しかし、何がともあれHABCDSそれぞれVが存在するメタモンを揃えたので、ようやく厳選作業には入れそう……って、これからやりたいことをまとめると言いつつもう終わってるのかよ。下らない茶番に付き合っていただきありがとうございました。お後がよろしくないようで。

 

GTS

私のとあるボックスには、タイプ:ヌル12体とカプ・コケコが4体いる。ラプラス適当に流してるだけなのだが、これで準伝説がたくさん釣れるってどうなってるんだこれ……。性格一致(もっとも、タイプ:ヌルは性格が何がいいのかさえわからないが。カプ・コケコはようきなのか? 詳しくは後述)さえしてないのでコレクションでしかないのだが、それにしてもこの大量のレアポケがボックスにうごめいている光景はなんとも言えない高揚感がある。これがプロトレーダーだ、どやっ。もしこの記事を読んでくださっているポケモントレーナーの方がいれば、GTSはホントにオススメである。レアポケ釣りに図鑑埋め、通信進化や対戦で使いたいポケモンの親個体集めまで幅広く有用で、孵化余りの良個体が流れてきたりというのもあり得る。相手にズバットキャタピーを送りつけられるミラクル交換でも割と良個体が入ったりするらしく、これらのオンライン要素を使わない手はないとまで言っても良いだろう。もちろん一人で頑張るのもまた良いし否定はしないが、対戦以外でも楽しめるオンライン要素としては再三いうがオススメだ。食わず嫌いの方も「こいつGTSGTSうるせえからちょっとGTS覗いてやるか」と触れてみて欲しい。今なら私のトレード術──と言っても大層なものではないのだが──を伝授することもできるが、これは別の機会に詳しく取り上げたい。

 

・バトルツリー

とりあえず努力値個体値をまともにした対戦用ポケモン作ってからですかね……(白目)。ブイズ好きの私は今イーブイを厳選しているのだが、ぶっちゃけそんなことしてないでガブとかマンダとか強いポケモン作れという気もする。「強いポケモン 弱いポケモン そんなの 人の 勝手。本当に 強い トレーナーなら 好きな ポケモンで 勝てるよう 頑張るべき」というのはなるほど正論であるが「本当に強いトレーナーなら 好きなポケモンではなく 勝てるポケモンを 選ぶ 覚悟が 必要に なるときも あるじゃろうな」というのもまた正論に思える。これもポケモンの奥深さであるかもしれないな。まぁ私は♀エーフィを粘りますけどね。はい、最後で台無し。

 

・カプ系とUBの厳選

後述すると言ったが、とどのつまり、めんどい。

 

……と、これだけだとさすがに読者様が激おこデーモン丸なので言い訳を並べさせてもらう。実は、情報不足によって厳選を見送っているのだ。新たなる世代に移り対戦環境が研究段階である今、個体値のみの厳選で適当に捕まえてしまうと後悔する可能性がある。例えば、カプ・コケコの性格はおそらく種族値的にようきがいいのだろうが、対戦環境の研究が進んで「実はいじっぱりの方がよかった」となってしまっては後の祭り。これはカプ系全てやUBにも言えることで、ストーリー進行上捕獲必須な上禁止級伝説であるルナアーラとは違い、レート戦でも使用できる……というかむしろ、強力である準伝説を厳選失敗は取り返しがつかない。ということで、慎重派な私は後回し後回しなのであった……。

 

えーと、多分書きたいことは書いたかな。みんな、Good bye see you again!

この記事は、ポケモンセンターの提供でお送りしました。