世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

殿堂入り達成!〜ポケットモンスタームーンプレイ日記 その3〜

Good morn……って、もう朝か。おはようございます。ノアです。今から寝るけど。

 

タイトル通り、ポケモンムーンで殿堂入り(メインストーリークリア)を達成した。私自身終始没頭していて、非常に良い作品だったと思う。このあたりはさすがポケモンブランドとしか言いようがないな。あと、リーリエがかわいい。というか、スイレンとかアセロラとか今作は全体的にキャラが魅力的な気がする。ハウもこれまでのライバルポジとは一線を画している性格だが、これはこれで良さが感じられる。ククイ博士も……おっと、この先はやめておこう。というか、ここから先ネタバレはなるべくなくす方針で行く。なるべくなので、もし知りたくないことを書いてしまったら申し訳ない。まぁ、後に続く記事は知らないけど。

 

ということで何がやりたいかというと、殿堂入り時のパーティをここに晒したいのだ。今回は旅パにこだわっており、好きなポケモンを使ってかつ強いパーティを構成したいと考えていた。「伝説ポケモン、準伝説ポケモン禁止」以外特に縛りとかは課してないが、全滅なしで殿堂入り達成をしたのは一応自慢になるだろうか。まぁ、ガチでパーティ組んだら旅パでも強くなるよな……。ちなみに、金銀の頃は全滅しまくっていた。成長したんだな、私……。

以下、旅パの画像と説明。今作は殿堂入りの記録確認ができないらしく、クリア直後のパーティの画像を直撮りしている。スクショ機能がないのはブログを書く身としては悲しいなぁ……。

 

▼見よ。これが私の旅パだ。

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・エーフィ Lv64(エース)

技構成:サイコキネシス めいそう リフレクター ひかりのかべ 持ち物:ひかりのねんど

私の嫁ポケモンにして、パーティのエース。こいつばかりは♀にこだわりたかったので、頑張って♀イーブイを孵化させた。エースという割にはどちらかというと補助型で、高いすばやさからリフレクターとひかりのかべを張り味方を支援するのが主なお仕事。そのため持ち物はひかりのねんどになっている。もちろんアタッカー性能も高く、高いとくこうから繰り出されるサイコキネシスは数々の敵をワンキルしてきた。めいそうは積めると強いのだが、壁張ってから退場するパターンが多いのでほぼ死に技。遺伝技のあくびやサブウェポンとしてシャドーボールなどを覚えさせた方が良かったのだが、あくび遺伝は面倒だしシャドーボールわざマシンは未だに見つけてないしで断念した。四天王リーグ戦でも先鋒として大活躍。エースの名に恥じない活躍を見せた。あとかわいい。

 

ブラッキー Lv63

技構成:かみつく おいうち どくどく まもる 持ち物:たべのこし

エーフィのコンビとして採用したブラッキーもまた好きなポケモンというか、私はブイズが好きなのだ。ここ重要。エーフィと対をなす耐久型にして、耐久型キラーでもある割と怖い子。高いHPぼうぎょとくぼう種族値により、抜群技でも2発受けたりするほど硬い。ただ、もともと適当な旅パの技構成でもこの子は特に適当で、メインウェポンはまさかのかみつく。本当はイカサマとかにしたかったんだけど、あれどこで覚えられるの……? おいうちは交代読みで撃つ用なのだが、これも他の良い選択肢が多すぎるし、NPCが交代をする場面はあんまりないのでほぼ死に技と、アタッカー性能は絶望的。こいつの良さはどくどくとまもるとたべのこしのコンボにあり、どくどくを撃ってからまもるとかみつくを交互に繰り出し、自分はたべのこしで自己修復……という、じわりじわりと攻める戦法で敵の硬いポケモンを機能停止させるのが強み。また、あく単タイプなので前述の硬さも相まって受け性能が高く「とりあえずブラッキーだして受けるか」といった運用が可能。まさしく、華のあるエーフィと比べて、地味だが確実な強さがある感じだろう。ただ、地味すぎて四天王リーグ戦ではあんまり出番がなかったかわいそうな子。大抵どくどく撒くより殴った方が早いという……。

 

・ジュナイパー Lv61

技構成:リーフブレード かげぬい こうごうせい とんぼがえり 持ち物:せんせいのツメ

今作の御三家。世代の象徴とも言える御三家を旅パに入れないのはさすがに寂しいので、当然採用。くさタイプの御三家を選ぶのも金銀から続いている伝統である。今回は複合しているひこうタイプのおかげで、不遇とされるくさ御三家でも普通に戦える。2回目の進化でひこうタイプが消えて、代わりにゴーストが複合。最初から旅をしてきたポケモンだけに愛着はあるのだが、エーフィとブラッキーに愛を注ぎすぎるあまりレベル順では3番目に……。役割としてはみずタイプキラー。みずタイプは受け性能が高く、こちらがタイプ一致で有効打を持つのはくさタイプがあるこいつしかいないため、必然的にこいつで対処することになった。ゴーストタイプにより対ノーマルやかくとうにも繰り出していける。……ただ、序盤で妙に先制されることが多く「素早さの種族値が低いのか?」と思って調べてみたら、そうではなく性格ですばやさ下方補正がかかっていた。大事な御三家なのにすばやさ下方補正とは色々かわいそうになる……。仕方ないので、せんせいのツメを持たせて運ゲーをすることに。他に、とんぼがえりで素早く後続と交代することもできる。

 

メタグロス Lv57

技構成:コメットパンチ しねんのずつき アームハンマー てっぺき 持ち物:Zクリスタル

ブラッキーとは違った趣向の受け担当。はがねタイプにより半減で受けるのがお仕事……だったはずなのだが、今作では(XY時代からだっただろうか?)ほのおじめんあくゴーストと4タイプに抜群がとられてしまうため思ったより受け性能は低かった。そのため、受けを考えるより、パーティの天敵であるフェアリーキラーとしての運用に重きをおくことに。600族(元)厨ポケは腐っても鯛、タイプ一致コメットパンチはフェアリーなりこおりなりを瞬殺。アームハンマーで対ノーマルもこなせる攻防に優れたパーティメンバーである。ついでに、全然使ってなかったZワザを申し訳程度に使った。お察しの通りだろうが、てっぺきは死に技に近かった……。バレパンとかでもよかったかなぁ。

 

ボーマンダ Lv59

技構成:ドラゴンクロー ストーンエッジ ほのおのキバ かみなりのキバ 持ち物:オボンのみ(多分)

画像では何も持ってないが、確か四天王リーグ戦ではオボンのみを持ってた気がする。そしてばくばく食べていた。なので、画像を撮った時は持ち物なしだったのだろう。

小学生あたりがやりそうなフルアタ。対ひこうや対はがねなど、いろいろな敵を想定した対応力の高い型で、この小学生レベルのフルアタが旅パだと意外に強い。ただし、対フェアリーと先制こおり技はどうしようもなく、その辺が出てきたら素直にメタグロスあたりに交代することが多かった。持ち物は前述の通りオボンのみで、これは持たせるものが思いつかなかったから……なのだが、今考えるとヤチェのみでこおり技に耐えてほのおのキバで反撃というほうが優れていたかもしれない。ドラゴンタイプだけに受け性能も高く、相手の技を読んで半減で受けることも多かった。マンダのりゅうせいぐんはつよい(⌒,_ゝ⌒)はずなのだが、残念ながら物理アタッカーなのでりゅうせいぐんは出番なし。それにしても、このパーティ物理アタッカーの方が多いのだな。

 

ラプラス Lv57

技構成:れいとうビーム しおみず ほろびのうた ぜったいれいど 持ち物:とけないこおり

パーティ内で2体目の♀だが、こっちには特にこだわりはなく♂でもよかった……と、これは性能に関する話ではないので置いておく。

第一世代のレアポケモンといえばカビゴンラプラスという感じではないだろうか。両方レッドの手持ちにもいるし(金銀ではエーフィもいたけどな!)。私は金銀の影響でカントージョウトポケモンに愛着があるので、第一世代のポケモンでパーティに入れるなら何がいいだろうか……と考えた結果、ラプラスカビゴンまで絞った後ラプラスを選択。性能面ではカビゴンも優れているが、ラプラスはパーティを補完できるみず/こおりであり、屈指のドラゴンキラーとして運用できるのがより優れていた。また高いHPによる受け性能も高いのだが、こおりタイプにより抜群をとられるとさすがに痛い。技構成は少し遊び心があり、基本のれいとうビームとしおみずは当然の採用だが、やけくそで撃つ用のぜったいれいどや、相手が残り1匹になった時勝利がほぼ確定できるほろびのうたなどを覚えている。ほろびのうたを歌った後ブラッキーにチェンジして、相手ポケモンのほろびのカウントが1になって相手が交代するところに交代読みおいうちを決めた時は「Foo↑キモティー」とはしゃいでいた。持ち物は適当。こいつも持たせるものが思いつかなかった……。

 

ふう、自己満足だが旅パを解説して満足。ツイッターで「殿堂入り パーティ」などと検索してみると「他の人はこんなパーティなのか」と眺めてるだけで楽しかったりする。ゲーム的にはある意味これからが本番なのだが、ストーリーを好きなポケモンで攻略するのもまた楽しいものだ。まぁ、若干強ポケが集まっていたが……(実は種族値合計が525未満のポケモンがいない)。

 

今回はここまで。みんな、Goodbye see you  again!

この記事は、アローラポケモンリーグの提供でお送りしました。