世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

えりちといくダークソウル3完全ソロ攻略 Part⑨〜それは一つの火〜

Good evening♪ ノアだよっ! みんな、今日もよろしくね!

 

昨日1日で150アクセスくらいあったようなのだが、あれは一体なんだったのだろうか……。

 

さて、長々と……というほどでもないか、それなりに長くに渡って書いてきたダクソ3完全ソロ攻略企画だが、先日ラスボスを倒し、これで完全ソロ、かつ全ボス攻略でのクリアを達成したことになる。いやぁ、長い道のりだった。終わってみると、全体を通して書きたいなと思うことがいくつかあったので、それをこの記事でまとめて書いていこうと思う。

 

・プレイ時間について

きっちり計るのは忘れてしまったのだが、総プレイ時間は約25時間ほど。少し放置などもしていたので、大方24時間くらいで全ボス攻略を成し遂げたことになる……って、早くない? まぁ、RTAでは1時間とかでクリアしている人もいるしそれに比べたら全然遅いのだが、個人的には割と早くクリアしたように見える。これはやはり、初見ではないというのが大きいだろう。初見完全ソロだったらもう少し時間がかかっていたはずだ。それでもまぁ、苦戦はかなりしたけどな……。

 

絵里「無駄な死も結構あったわね……溶岩突撃とか」

私「あれはマジですみませんでした」

 

・装備について

結果的には、武器:ロングソード、ダガー、セスタス・防具:騎士装備一式、騎士の盾を序盤から終盤までほとんど変えなかった。せいぜいカーサスの地下墓でメイスを使ったりハベル戦士にトゲ直を使ったくらい。というか、ずっと同じ装備で来たあまり後半では装備変えたら負けみたいな謎の縛りが発生していた気さえする。具体的にはメインウェポンがロングソード(のちに熟練派生)、致命攻撃用のダガー(のちに熟練派生)、武器としての使用はせずパリィ用に左手セスタス、物理カット100%の騎士の盾……と言った感じ。今作は……というか今作でもだが、直剣は非常に性能が高いので大体これ一本でなんとかなる。攻撃力の高いブロソやリーチの長いダクソなども選択肢にはあったが、結局バランスのいいロンソがメインウェポンに。ダガーは……あんまり活躍していない。セスタスはパリィを取るときかなり有用で、実際これにより多くの敵NPC(と法王サリヴァーン)を葬り去ってきた。しかし前半はスズメバチの指輪がないのでパリィ致命の攻撃力が少し寂しかった気も……。ちなみに指輪は、エスト指輪と緑花指輪、貪欲銀指輪あたりを使用。後半になってスズメバチの指輪を手に入れてからそれも装備した。貪欲銀は能力を上げる指輪ではないのであんまりつけたくなかったのだが、このゲームにおけるソウルは貴重なので……。

 

私「闇の騎士えりちはどこへ」

絵里「それはなんとなく恥ずかしいからやめてもらえるかしら」

私「盾に直剣は本当に安定して強いんだけど、安定しすぎてなんか面白くないような気もする……」

絵里「前みたいに大鎌持って死神の騎士をやるほうが面白かったかもしれないわね……私はどっちにしろ恥ずかしいのだけど」

 

追記

記事を公開してからすぐ気づいたのだが、後半は渇望の盾を使用していた。すっかり忘れていた……。属性カットが騎士の盾と比べれば優秀なのと、ソウル取得量増加が嬉しい有用な盾。とはいえ、物理カットを求めるなら騎士の盾とはあまり変わりないか。

 

・印象に残ったボス

法王サリヴァーン、無名の王、王たちの化身。法王サリヴァーンは無名の王以上にダントツで、初挑戦の時勝てる気がしないボスだった。無名の王はやはり今作で一番苦戦したというのが大きい。王たちの化身は……もはや何も言うまい。

 

私「法王サリヴァーンは今でもパリィ禁止で勝てる気はしません」

絵里「戦法を変えれば少しマシになったのかしら……盾受けだと難易度が下がるボスって言われてるし」

私「無名の王は純粋にクソ強いです。っていうか火力がおかしい。半減したくらいでちょうどいいバランスになるってくらい高い」

絵里「王たちの化身は?」

私「」

絵里「ごめんなさい……」

 

・最後に

ダクソ3はトロコンも目指しているし、まだまだ遊べるゲームだと考えている。DLCもそろそろだしな。なんにせよ、今回のような企画も含めて、色々な遊び方ができるこのゲームが秘めた可能性は計り知れないものがあるように感じた。ありがとうフロム。アーマードコア6をさっさと出せ。

蛇足だったかもしれないが、この記事も含めてこの企画は完結ということに。全て読んでくれた方がいたら多大な感謝を贈りたい。ありがとうございました。

 

絵里「……ところで、この企画に私が出演した意味は?」

私「ないけど」