読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

世の中そんなに甘くない!

日本では最底辺に位置するであろううつ病の自称異端者が適当に語ってみるスレ。

えりちといくダークソウル3完全ソロ攻略 Part7〜戦神、その強さ〜

Good evening♪ ノアだよっ! みんな、今日もよろしくね!

 

……この定型区の元ネタはネプテューヌなのに、それをほったからしてダクソ3をやっている現状。いやまぁ、後で進めるし……。さて、前回は大書庫を攻略したところか。前にも述べたが、この時点でラスボスに挑むことは可能。しかし、この完全ソロ攻略は全ボスの討伐がクリア条件(というか縛り)なので、ここで一回寄り道することに。まぁわかっていたことだが、この全ボス討伐縛りは存分に後悔することとなった……。

 

・妖王の庭

道中の敵は結構強いが、そもそも道中が短いので大体スルーでいける。妖王の親衛騎士は魅了で同士討ちさせる。つまり、苦戦する要素はない……。

ボスは「妖王オスロエス」……これもあんまり苦戦しないだろうと思ったら一回目で撃破。雷エンチャでペチペチしていたら倒せた感じである。モンハンもびっくりのノーモーション突進とかやってくるんだけど、ホントに適当で倒せましたね。なんでだろう。

 

▼戦闘中喚くことに定評のあるオスロエスさん。オセロットって言われるとMGSを思い出してしまう。

f:id:koremouwakanneena:20161008010912j:image

 

▼えりち、はしゃぐ。エストが12本も残ってるし、ホントに苦戦する要素が全くなかった……。

f:id:koremouwakanneena:20161008010934j:image

 

絵里「このボス結構不気味よね……戦闘中に喋るし……」

私「オセロットを食べたとかいう噂があるけど、ホントだったら怖いな……」

 

・無縁墓地

ここを突破すれば私の大好きな「スズメバチの指輪(通称メバチ。致命攻撃の威力を1.25〜1.3倍にする。対人戦では必須というほど強力。攻略でもバクスタを多用する立ち回りだと有用)」が手に入る。灰の墓所と全く同じステージ構成なのも相まって、いよいよ終盤にきたと感じさせるステージ。道中は苦戦する要素がないので、アイテムを回収したり結晶トカゲと闇霊を倒したりしてからボス戦へ。

 

▼調子に乗ってはしゃいでたら墓守にぶん殴られるえりち。ポンコツを発揮してしまった。

f:id:koremouwakanneena:20161008011832j:image

 

ボス、「英雄グンダ」戦。ここまでの記事を見れば大体察しがつくだろうが、パリィで挑む。こいつの攻撃はパリィが取りやすい上、致命攻撃のダメージは当然ながら高いのでローリスクハイリターン……いや、ミドルリスクハイリターン?くらいのいい戦法なのである。パリィが苦手という人でも、ここでパリィの練習ついでにパリィ戦法を試してみるとあっさり倒せたりするのではないか。一回でクリア……とはいかなかったが、案の定パリィはとりやすく、何度か崩したところに雷エンチャのロンソをぶち込んで勝利。突進後の斬り払いもパリィするあたりは、我ながらなかなか上出来だった。

 

▼パリィされて膝をつくグンダさん。なんでこのスクショを撮ったのかは聞かないでほしい、自分でもわかりません。

f:id:koremouwakanneena:20161008013848j:image

 

▼致命攻撃をぶち込む! ……と、かっこいいシーンを撮るはずが、タイミングのせいでグンダから血が飛び散るグロいスクショになってしまった。なんなんだこれ……。見て分かる通り350ダメージほど入っているが、これが2段入るので実際は700ダメージ越え。雷エンチャのロンソでこれなので、武器によってはさらにダメージが出るだろう。

f:id:koremouwakanneena:20161008014000j:image

 

▼とどめもパリィ致命。それにしてもまたグロいな……。斧槍は大振りだからタイミングがわかりやすい。ここまで特に述べていなかったが、パリィはセスタスでとっている。祝福や愚者派生にしたほうがよかったのだが、タイミングを見失ったままここまで来てしまった……。

f:id:koremouwakanneena:20161008014316j:image

 

▼えりち、またはしゃぐ。英雄グンダのソウルから練成できる「グンダの斧槍」「虜囚の鎖」はいずれも強力。グンダの斧槍は戦技が優秀な上使いやすい斧槍で、虜囚の鎖は被ダメアップと引き換えに15レベル分のステータスが得られる指輪。

f:id:koremouwakanneena:20161008015046j:image

 

絵里「今回ばかりはパリィの腕を見せつけた……さすがあなたね」

私「パリィを決めるのが楽しいので大好きなボス」

 

そしてスズメバチの指輪もゲット! 他のアイテムも回収して、妖王の庭〜無縁墓地は終了。しかしもう一つ寄り道がある。そう、古竜の頂だ。こっちにもボスが2体いるので、その討伐に向かうことに。

 

・古竜の頂

来たるべき強敵に早くもため息が出そうになるが、気合を入れ直して攻略へ。このエリアは全体を通して道中の敵が強いので(蛇人やら岩トカゲこと石守やら)、気合を入れないとすぐ篝火に送還される。道中でパリィを取られるという謎のアクシデントがありつつも、篝火を灯してからボスへ。

ボス「古の飛竜」。クリア済みの人ならわかるだろうが、イベント戦もといギミックボスである。普通に戦って討伐するのはかなり時間がかかるのだが、特定の場所から落下攻撃を行うと一撃で倒すことができる。当然このギミックを利用して勝つため、道中の雑魚を倒しつつ高所へ……しかしここで何度か死亡。やはり蛇人が強い……。それでもうまく倒したりスルーしたりでなんとか高所へ。ここから落下攻撃をするのだが、たまに失敗することが……当然ながら失敗すると落下ダメージで即死である。しかし今回は成功、無事撃破。

 

▼えりち、またはしゃぐ。何回はしゃぐんだこのかしこいかわいい生徒会長は。

f:id:koremouwakanneena:20161008020808j:image

 

私「高所から飛び降りるって怖くないですか……」

絵里「そそそそそ、そんなことないわ」

 

しかしここにはもう一体ボスが残っているため、篝火「竜人の霊廟」から次のボスへの道中へ。ここでは竜血騎士が召喚されたり、運が悪いとハベル戦士まで出てくる。しかも無限召喚のため、先に召喚主を叩いてから竜血騎士を処理。ハベル戦士? そんなん出てきたら篝火へダッシュに決まってるだろ(運悪く一回だけ召喚された)。道中を進むと先ほどのボスと似たような飛竜が襲来する。こいつは非常に硬く、正攻法で倒すのは困難……なのだが、面倒なので正攻法で挑むことに。

 

私「いいか、俺は面倒が嫌いなんだ」

絵里「知識と策略で突破するライトゲーマー精神はどこへ消えたのかしら……」

 

一回死んだが、雷エンチャのロンソでひたすら叩いてなんとか倒すことに成功。それにしても硬い……100回以上攻撃した気がするぞ……。道中の岩トカゲを蹴っ飛ばしつつ篝火「大鐘楼」へ。ここからすぐボスに行ってもよかったが、先に篝火周辺の探索から行うことに。ここでくるのが先ほども少し出てきた強敵「ハベルの戦士」。ダクソでは定番の超重装、ハベル装備を着込んでいるため劇的に硬い。その上、大盾を構えており、1対1だからと甘く見ているとかなり苦戦する……しかし、抜け道があるのがこのゲームのいいところ。ここでトゲの直剣に持ち替え、さらにカーサス出血エンチャを塗り塗り。そう、出血で倒すのである。出血ゲージは大盾で受けてもたまるしな。結果、ハベル戦士はぶしゃぶしゃと血を撒き散らして死亡。せっかくスズメバチの指輪を装備してるんだしパリィをとって倒すのもアリだったが、敵の一撃がなかなか重いので怖かった……。

 

▼倒した瞬間にスクショをとったのだが、大竜牙がやたら目立つスクショに。はしゃぐえりちより目立つ。

f:id:koremouwakanneena:20161008023233j:image

 

ハベル戦士以外は特記することはなく(大量の蛇人はなかなか脅威だが)、普通にアイテムなどを回収して篝火に戻る。そしてボス戦へ。

ボス「無名の王」。……ラスボスを除くと最後に挑むことになったボスだが、これには少し理由がある。というのも、このボス、格段に強い。案外あっさり倒せるのでは? というわずかな希望も抱いていたが、99%「かなり苦戦する」と考えていた。そのため、ラスボスに挑む前の越えるべき壁としてラスボス前に倒すことにしたのである。そしてその予感は、予定調和のごとく的中してしまった……。

 

▼無名の王さん。第一形態を倒すと流れるムービー。いや、第一形態は楽だけど……。

f:id:koremouwakanneena:20161008024402j:image

 

やっぱりこいつ強い……。完全ソロ攻略企画を立ち上げた当初に「スルーしたい」とボヤいていたが、ホントにスルーしたい。強すぎて心が折れそうだ……。多分もう2桁は死んでいるぞ……。

第一形態はロンソの両手持ち+雷エンチャで、無名の王が攻撃してきた隙に竜の頭を叩く。ある程度頭を叩くと体勢を崩すため、頭の左側に回って致命攻撃。あとは1回か2回攻撃すれば終わり……と、ここはあまり苦戦しない。問題は第二形態で、ここまでやっても半分削ったのが一回だけ。それもいい方で、悪い時は1回か2回攻撃した程度で死んだり……。攻撃力が高いというのにかわすのが下手なのが合わさってかなり苦戦。というか、こいつ火力おかしいだろう……。ちなみに、遠距離攻撃ができると多少楽になるボスだったりする。しかし、えりちは上質戦士なので考えなかった。

第二形態では雷は効きにくいので、闇エンチャを上塗りして、さらにロンソを片手持ちに戻し盾を構える。と言っても、こいつに盾受けは通用しにくいので基本ローリング回避……なのだが、このローリングが下手すぎて相手の攻撃に引っかかりまくる。先ほど述べた通り火力も高いので痛いのなんの……。しかし、ここで折れては今までの全てが無駄になってしまう。集中力を保ちつつ何度目かの挑戦へ。もう15回行くか行かないかくらい死んだ気がする……。さすがに何回もやると攻撃のタイミングがわかってきて、相手の隙が大きい攻撃をしっかりかわして欲張らない程度に攻撃をちくちく。大きな隙に思い切ってラッシュをかけたら相手が体勢を崩したので、致命をぶち込む。ようやく勝ちがみえてきたが、ここで油断しては後々泣くことになるのでむしろエストを余分に飲んでHPを保つ安全策を取る。その後も集中を切らさずひたすら隙に攻撃を行い……ようやくここでクリア! 今までで一番苦戦したし、一番倒した時の達成感が大きなボスだった。それにしても強かった……。

 

▼えりち、またはしゃぐ。この時ばかりは私も画面越しにはしゃぐ。

f:id:koremouwakanneena:20161008025927j:image

 

絵里「な、なんて強さなの……そしてあなたはなんて下手なの……」

私「焦ってローリングするのが僕の悪い癖。ラスボスも強いと思うけど、こいつ今作最強だよね多分」

 

これで古竜の頂もクリアで、ラスボス以外の全ボスを倒したことになる。残すはラスボスのみ……なのだが、ここで一回ホークウッドさんと決闘をしにいく。今作の青ニート枠であるホークウッドだが、なんと今作では終盤剣を交えることになるのだ。序盤に会ったNPCと、終盤1対1で決闘というなかなか燃えるイベント。個人的に大好きなイベントである。

 

絵里「決着をつけましょう……ホークウッド……」私「あれは……不死隊の儀礼?!(その目は次期薪の王を見据えていた)」

f:id:koremouwakanneena:20161008030726j:image

 

私「まぁメバチ致命でサクッと倒すんですけどね」絵里「ムードもへったくれもないわね」

f:id:koremouwakanneena:20161008031005j:image

 

ということであっさり決着(ホークウッドさんの名誉のために書いておくと、攻撃はかなり痛いし今作のNPCではかなりの強さである。しかし、パリィ致命で大ダメージを与えるとエストを飲ませることなく倒せるため簡単に決着がつく)がついた決闘も終え、いよいよ……というところで、この記事はここまで。最終決戦は、目の前である。

 

次回、最終章「最初の火の炉」。長い旅も、今日で終わり。

 

追記

そういえば、ここまでのキャラビルドを載せていなかったのであと少しで終わるというこのタイミングで載せておく。

 

▼一目見て分かるが完全な上質戦士。スタミナが少々心もとない分、火力は高め。様々な武器を使えるのもいいところ。この時点でSL87で、おそらくこのままラスボスに挑むため結局SL100には全く届かなかったな。ソウルを稼いであげてもいいのだが、レベルを上げすぎると簡単になってしまうのが嫌だった。

f:id:koremouwakanneena:20161008040715j:image