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世の中そんなに甘くない!

日本では最底辺に位置するであろううつ病の自称異端者が適当に語ってみるスレ。

えりちといくダークソウル3完全ソロ攻略 Part2〜骸骨とメイス無双〜

Good morning♪ ノアだよっ! みんな、今日もよろしくね!

 

……もう5時前か、時が経つのは早いな。というか、私のゲームに対する集中力が高すぎて気づけばこんな時間というのが多い。今日は特にゲームしかしていない日である……。

 

前回はダイジェストでお送りした完全ソロ攻略の道中だが、ここからは普通に記事を書いていく。というか、協力プレイで一度通ったとはいえ未知の領域なので必然的に書くことが多くなりそうだ。

 

ということで、深淵の監視者を撃破し次なるエリア「カーサスの地下墓」へ。まぁ、とりあえずは……と適当に攻略を始めるが、残念ながら次の篝火に到達する前に死亡。出血はきついしスケルトン剣士は強いしで、かなり苦労しそう……ということで、武器を強化クラブに変更。骸骨には打撃武器というのは2の経験から持ち出したものだが、試しに殴ってみると骸骨が吹っ飛んでバラバラに。なるほど、ここの道中は打撃武器で攻略しないと厳しそうだな。ということで、さらに武器をメイスに変更。こっちは間に合わせでなく、ちゃんと+3まで強化したもの。というのも、槌カテゴリが対人だと使いづらいのは置いておいて、攻略では個人的にメイスのモーションの方が扱いやすいと感じているからである。メイスに切り替えてからは上々で、えりちがトラップに引っかかり死ぬ些細なアクシデントもあったが次の篝火「カーサスの地下墓」に到達。ここで騎士狩りゾリグを侵入させようとして少し迷う、侵入されるはずの場所に行ってもなぜか侵入されないし……結局、しばらく待ったらゾリグが遅刻して侵入してきたのでそのまま騎士狩りゾリグ戦へ。ただの闇霊にしては無駄に記述しているのは、この闇霊はかなり強いから……というのは過去の話。これにはダクソ3の歴史も絡んでくるのだが、ゾリグの武器である「煙の特大剣」はダクソ3初期でかなりの強武器だったのだ。当時これで殴られたら半分くらい吹っ飛んでた気がする。しかし、あまりに強くて対人でも猛威を振るったためフロムに目をつけられアプデで弱体化。今は大して強い武器ではなくなっている(と言っても、エンチャ可能だったりリーチが長かったり打撃属性だったりで割と戦えるのでは? とも思っている……使ったことないけど)。そんな弱体化された騎士狩りゾリグさんだが、それでも特大武器を振るわれるという時点で結構怖いことには変わりない。この時ばかりはパリィを封印し……ようと思ったけど、結局パリィを狙いスカりまくる。後に待つだろうえりちの激おこデーモン丸を覚悟しつつ、負けそうになったので真面目にロンソ両手持ち(ここでは戦いやすさを重視し限定的に武器を戻している)で削る戦法に。だいぶ削ったところでゾリグが片手持ちに変えたので、これは好機とばかりにセスタスパリィ。ロングソードを突き刺しゲームセット。……と、仕留め方は様になっているが、実はパリィ直後武器をダガーに切り替えて威力の高い致命を入れるつもりだった……。結果的に倒せたのでよし。

その後デーモンと激闘を繰り広げたりしたが(謎の寄り道である)、当たり前ながらボスを倒さないと進まないので覇王ウォルニール戦へ。ええと、こいつは……確か協力プレイで初めて戦った時は腕輪を適当に殴ってたらクリアできた気がする。とりあえず腕輪を狙うことに決めていざボス戦開始。

適当に左手の腕輪を二つ壊し、エストは残り8もある。「あー、これは初見突破だなー」とブログにドヤ顔で書くことを想像していたら、何かよくわからない霧に触れた瞬間ものすごい勢いでHPが減り死亡。あっけにとられる私。強制送還されて篝火で座るえりち。

 

私「……『即死ブレス』と名付けよう 」

絵里「あ、うん、そうね。もっと他に言うことない?」 

 

2回目、今回も左手の腕輪を二つ壊しまたまた余裕ペース。とはいえ、命名『即死ブレス』(ちなみに、この霧はブレス攻撃でも発生するのだが、こいつは胴体あたりに常時この霧を纏っている。よって、実はブレスでもなんでもない)に触れると文字通り即死するので気は抜けない。私は距離をとりつつじっくりとチャンスをうかがった。……そしてそのまま後ろの壁に追い詰められ、詰んだ状態で即死ブレスに触れ死亡。あんまりである、エスト9個残して死ぬって……即死攻撃(即死攻撃といえば、道中ではぐれデーモンにエリア外へと投げ飛ばされたりしていた。えりちの心が折れないか心配である)は卑怯だろう……。

3回目、ここで右手の腕輪から破壊すればいいのでは?と直感で試みる……も、隙が少なく困難と判断し結局左手の腕輪をサクッと破壊。そのままどこからか湧いてきた雑魚にサクッとやられる。ケルトン剣士とか呼んでくるのはやめろって……。

4回目のチャレンジ。やはり自分の直感を捨てられず、今度は時間やごり押しを気にせず無理やり右手の腕輪から破壊する戦法に……そして、撃破! いやー、なんだか不思議なボスだ。よほど攻撃を食らわない限りエストは余すほど十分だが、後ろに追い詰められると詰んだり、霧に触れ続けると秒殺されるという緊張感を強く感じた。攻略のポイントは右手の腕輪から破壊することだと思う。攻撃やスケルトン召喚は腕輪を壊すほど激化するので、隙が少なく壊しにくい右手の腕輪を後に回すと激化した攻撃の中さらに壊しにくい右手の腕輪を破壊しなければならなくなる。対して左手の腕輪は簡単に破壊できるので、右手の腕輪を破壊したら畳み掛ければそのまま撃破可能……という感じだ。

 

▼スクショ撮り損ねました。代わりにえりちが前を指差すポーズ。

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「ここからは完全ソロだと簡単にはいかない」と感じさせられるエリアだったが、自分の適当な直感でボスの攻略法を導き出したはなんとなくライトゲーマーの片鱗を見せた……のではないか。いや、そうでもないな。とりあえず、お疲れ様えりち。

次回は燻りの湖。早くも嫌な予感がするが前進あるのみ……。