世の中そんなに甘くない!

日本では最底辺に位置するであろううつ病の自称異端者が適当に語ってみるスレ。

不幸を運ぶ黒猫

無気力に抗おうと気合入れて近所のマック(どうでもいいのだが、最近リニューアルしたのだ)に向かう途中、黒猫を見かけた。私の住んでいる地域は田舎的都会なので野良猫等は良く見かけるのだが、黒猫(全身真っ黒で、黄色い目をしていた。ポケモンブラッキー的な配色だな)は最近見た記憶がない。私は猫が大好きで、見かけると突進して捕まえに行く癖があるのだが、残念ながら人目があったので凝視するにとどめた。猫は私を見た後、逆方向へとことこと足早に歩く。道路を思いっきり横切っていたのではらはらしたが、無事渡りきって草むらへと姿を消していった。私も久々に猫を見られて満足し、そのままマックへと入店しておしまい……。と、まぁなんでもない日常である。

 

マックでハンバーガーをもぐもぐしつつ、私はふと二つのことを思い出した。

 

一つはタイトルにもあるが、黒猫は不幸を運ぶという迷信である。スピリチュアルやね。当然ながらオカルト極まりないので信じていない……と思いきや、「自分にとっていい話には無関心だが自分にとって悪い話は気になる」という悪い性質がここで出た。黒猫と出会った後、マックから帰宅した今までずっと「不幸くるな……不幸やめろ……」と謎の念をどこかに送っている。しかし、冷静に考えてみるともはやこの思考が生まれたこと自体十分不幸だな。そもそも引きこもっていればあまり不幸には遭わないだろう……。よって、黒猫の呪いは(なるべく)気にしないことにする。

 

二つ目、私って猫キャラ好きなのかも知れない。私自身は猫キャラってほど猫猫してない(前に述べた通り、猫と犬と兎を混ぜて3で割ったくらいである)が、猫本体は動物の中でもかなり好きである。……ここまでは自覚していたが、ラブライブで凛ちゃんを好きになった最近になってふと「もしかして私は猫キャラ好きなのでは?」と考えたのである。結果としては、猫キャラや猫耳、それに準ずるものは割と好きという微妙な結果だったのだが……(前者はデレマスの前川みくなど。後者は七海千秋(猫耳パーカーを着ているだけだが、この要素はかなり好き)など)。こういうことを考えると毎回思うが、自分の好きなキャラの傾向ってなんなのだろうな……。

 

恒例のオチはなし。別にその後暑さのあまり熱中症になったとかいう壮絶な不幸はない。しかしもう夏だなホント。

広告を非表示にする