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世の中そんなに甘くない!

日本では最底辺に位置するであろううつ病の自称異端者が適当に語ってみるスレ。

麻雀そこそこ強い勢である私が麻雀関連を語る

ジャンル「麻雀」を追加した。ゲームジャンルにまとめても良さそうなのだが、TVゲームとは性質が違うのと麻雀カテゴリでは結構専門的な内容を書くつもりなので、分離したほうが良いと判断。このカテゴリではそのジャンル名通り麻雀について書いていく。

 

さて、考えてみるとこのブログで麻雀に触れたことはなかった……という事実に結構驚いている。実は、私の中で麻雀はかなり大きな存在で、麻雀に関しては強く、好きなゲーム(競技?)でもある。なのに、ここまでの記事で麻雀のネタはもはやなく、謎の咲(「咲-Saki-」という麻雀漫画。詳しくは後述)ネタが一回挟まれた程度……。なぜこのジャンルに触れていなかったのか、なかなか疑問である。ということで、私が麻雀プレイヤーとしてどれほどのものか、その他麻雀関連をここで詳しく書いていこう。

 

1.麻雀プレイヤーとして

打ち始めたのはいつ頃か忘れたが、多分アニメ咲1期が放映されていた頃だと思う。調べてみたら2009年らしいので、中学生くらいの頃か。しかし私はこの頃アニメとかにあまり興味がなく、周りの友人間で咲が流行っていたのとその影響で麻雀も流行り始めたので、特にこれといった意思もなく流れに乗って咲と麻雀に触れたのである。が、アニメ咲が予想以上に面白く、また闘牌シーンのかっこよさにも感動。ここで麻雀に興味を持ち出す。つまり、私の麻雀ライフは咲から始まったと言ってもいいのだ。そして、友人間での流行りもあってしばしばリアルで麻雀を打つようになった。とはいえ当初私はルールがさっぱりで、周りも点数計算すらできないようなレベルだったのでお遊びレベルである。で、この後はあまりよく覚えていない……。麻雀を学びつつ天鳳とかで実戦をこなしていた気がする。この頃の成績は一般卓(以下パン卓)で1位率.250(くらいだったはず)とゴミカスな成績だった。

高校生、専門生となるにつれて麻雀の腕はかなり向上。友人とリアルで打つこともそこそこあり、暇なのでという理由で参加した雀荘の学生麻雀大会で個人2位、ペア優勝の好成績を残したこともある。天鳳はなんとアカウントが消滅した(打たなすぎると一定期間で消えてしまうのだ)のだが、最終成績は天鳳二段で成績はパン卓と上級卓(以下上卓)混ぜて一位率.320くらいだった気がする。この成績だけ書くとすごそうだが、100戦くらいしか打ってないのであまり参考にはしないでほしい。面倒だからという理由で対局数は少ないが、実際の実力は天鳳四段以上くらいあると思っている。

雀風(将棋でいう棋風。その人の個性みたいな)は超がつくほどの攻撃型で完全デジタル。アナログやオカルトは全く信じない。和了率は高いが放銃率も高いという典型的な攻撃型で、最終成績では和了率.270放銃率.140(うろ覚え)くらいの尖った成績を残していた。私自身はバランス型だと思っており、攻撃で守備を補うような麻雀を理想としている。そのため先制聴牌はよほど条件がない限りすぐリーチを打つし、役牌の対子がある配牌では1000点でも全部鳴いて和了るような少々無茶な攻撃も行う。特にこの速攻は特徴的で、とにかく和了に向けて一直線に打つので鳴きまくってオリられず自爆したり逆に相手の良聴牌を素早く流すこともある。とはいえ守備力もそこそこあり、場面によっては一瞬で切り替えベタオリに走ることも多い。特にリーチに対してはすぐオリる。勝ちに貪欲で「魅せる麻雀」には全く価値がないと思っている。ゲームは勝つか負けるかだ。しかし、大物手が来ると鳴きで早く高くあがれるのに無理矢理門前で進める上リーチまでしちゃうようなお茶目なところも。勝ちに貪欲とか言ってるのにロマンを追ってしまうこともあるのである。

なお、天鳳のアカウント消滅でやる気が失せて最近は全く実戦をやっていない。

 

2.その他の麻雀関連について

麻雀本は「おしえて! 科学する麻雀」しか読んだことない。しかしこの発想は画期的だと思う。いわゆる"流れ"などのオカルト要素を排除して、膨大なデータとその数字をもとに「打ち方の大まかな正着」を見出したのは科学する麻雀の革命だ。私は基本これをもとに打っているが、性格が出てしまい先述のような攻撃型になってしまっている。まぁ、全ての場面で正着を打つのは人間である以上不可能だろう。そこで個性が出る……というか、出てしまうのだ。

麻雀漫画は福本作品の「天」「アカギ」なども読んだが、やはり主なのは「咲-Saki-」。アニメも全部見ているし、阿知賀編シノハユ咲日和も読んでいる。キャラが魅力的な作品としては最上位レベルだと思う。好きなキャラは玄ちゃん、はっちゃん、透華あたり。私がデジタル的な打ち筋なのは先述した通りだが、咲の魅力は逆に超能力じみたオカルトと、それに対抗するアナログやデジタルだろう。主人公宮永咲の必殺技「嶺上開花」はあまりに有名だろうが、現実ではあの役は滅多に出ない……。あと、闘牌シーンの派手さがいい。目から稲妻が出たりコークスクリューを放ったりやりたい放題だが、エフェクトないと闘牌シーンって地味だもんね……。余談だが、友人とセットで雀荘に行った時「その嶺上、とる必要なし」というセリフをリアルで言ったことがある。その時の気分はまさしくこんな感じだった。

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これからも気が向いたら麻雀関連の記事を書くと思う。私が雀士として復活するかは知らないけど……。