世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

貫くは炎の剣、砕くは闇の斧、ドヤるはエリーチカ

たった今、深淵の監視者との戦闘で勝利を収めた。2桁はいかない程度にしろかなり死んだのではないだろうか。撃破後にえりちがドヤ顔で『下を指差す』のジェスチャーをやっていたが、これはもはや恒例行事になりそうである。えりちも私も勝ったらやっぱり嬉しいのだ。嬉しいとか言いつつ明らかに煽りのジェスチャーだけど……。今日は変な時間に寝て変な時間に起きてしまったためテンションがいつも以上に不安定で変な出だしになってしまった(気がする)。そろそろ本題に入ったほうが良さそうだ。

 
深みの主教たちとの激闘を制した私は、かすかな記憶を辿ってファランの城塞の攻略に向かう。ここも道中をあまり覚えてない……。とりあえず闇雲に攻略しようとするのだが、終わった後だから言うがここの道中今のところ一番嫌いである。毒は大して気にならない(というか、ダクソ2に比べて毒弱体化しすぎてないか……毒武器は大丈夫なのだろうか)のだが、沼による鈍足化と盾無効の呪いやつかみ攻撃(?)が私には非常に厄介である。というのも、私の戦闘スタイルは基本攻撃型で、防御は盾受けに頼りがちなのだ。ダクソ2ではこのガン盾戦法はかなり強かったのだが、今作はそうでもない。受け能力が低い盾だったり受け方が下手だとむしろ不利にすらなりうる。ダクソ2の盾が強すぎただけで調整としては良いことだと思うが、やはりこの戦闘スタイルでやってきた私にとっては辛いものがある。攻略の面でも対人の面でも、今度盾受け無し縛りや回避重視スタイルを練習したほうが良さそうだ。……今度、と言った通り結局今回はガン盾で突破したのだが。道中を突破した私は篝火を灯しつつ思う、確かこの辺りでボス戦があったはずだ。しかし……ここのボスってなんだっけ?。……どうしても思い出せないがボスにいかないことには始まらないので適当に歩いてると何かの扉が。道中でぼこぼこ殴られた上なんかボスっぽいが多分大丈夫だろう。と、超楽観的思考で扉を開けてみるとそこには一人の騎士が。ああ、思い出した。『深淵の監視者』だ。このボス、あまりよく覚えていない。というか、今更なのだがこの辺からほとんど記憶がない。一度メインデータでやったというのに私の記憶は大丈夫だろうか……。とりあえず1対1なのでバクスタとっていじめてると2体目が。ここまでは覚えている。そして確か、この後敵味方関係なく攻撃する赤目の3体目が出るはず……と思っていたのだが、その前に死んだ。カメラを動かすと3体目が起き上がっていたので、記憶は正しいようである。
 
2戦目、ここからが本番だ。とりあえず、特に装備は変更せず再戦へ。立ち回りは割と適当だったのだが、3体目をうまく使いなんとか撃破。
 
私「深淵の監視者の撃破をかくに……いや待て、再起動だと!?」
絵里「あり得るの!? こんな敵が!」
 
このやりとり、どうしてもやりたかった。しかしこれだと私がオペレーターでえりちがパイロットっぽくて性別的に逆な気が……。
再起動後の後半戦なのだが、炎の剣でバッサバッサ斬られて何もできないまま負けた。火力高すぎだろう。
篝火へと戻されたえりち(パイロット)と私(オペレーター)は攻略法を考える。私が一つ考えたのが『小盾によるパリィ』だ。攻撃は見た限り大ぶりで範囲が広く、後半戦は1対1である上パリィは十分狙える。何より私はパリィを得意としているので、1度試してみる価値はあるかと思い小盾を装備して挑んだのだが……結果、惨敗。2回ほど決まったとはいえ、それ以外では空振りまくっていた。ダメだこりゃ。その後も前半戦で負けたり後半戦で負けたりを繰り返す。というか、前半戦が割と難関なせいで後半戦での敵の動きがあまりわからない。かろうじて後半戦に突入しても、一撃はそこまで重くないにしろ連続攻撃の火力であっさり死んでしまう。
普段ならここから私とえりちが攻略するまでを詳しく書いているが、残念ながら、というか、今回は何の変哲もない普通の殴り合いで普通に倒した。どうやらこのボス、少なくとも第2形態は強靭があまりないらしく、スタミナに注意さえすれば連続攻撃でかなり大きく削れるのである。当然攻撃も貰うのだが、深みのバトルアクスの火力が勝った。
 
ということで今回はオチ無し……かと思いきやそうはならなかった。ボスを撃破した私は勝利の余韻に浸りつつ深渕の監視者の攻略法を調べてみる。良ボスにして強ボスであるこいつを他の人がどう攻略してるのか気になったのである。すると、色々なサイトにこう書かれていた。『このボスに盾受けだけはやるな』と……。あの、思いっきり盾受けしてクリアしたんだけど……。今考えてみると、盾受けは崩されまくっていたしそこから攻撃を貰うことは数え切れないほど多かった。自分でも、ガン盾はあきらかにマッチしてない戦法だと今になって思う。なるほど、苦戦するわけだ。
 
私「でも、自分のプレイスタイルを崩したら負けだと思うしこれからも盾受けで行くから」
絵里「さすがあなたね」