世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

スタバなう

今日は水曜日なので恒例のバッセンに行ってきた。
その後ラブライブ!2期のDVDを返してきてから、『暇だから』と言う理由だけでゲーセンにあったにこにーのクッションを落としご満悦。今回は1500円くらいでいけた。ぬるいな、私には勝てんよ……ふふふ…… と、書いてしまうくらい上手な攻略だったが、相場的にはちょい得くらいなのでこんなドヤ顔をキメるようなことではないかも知れない。前に記事で書いた「爪を押し込みイレギュラーな動かし方をさせる」というのは結果的にうまくいったのだが、悪い動き方をしてしまったこともあり、安全かつ強力という攻略とはならなさそうだ。やはりDリングは手強いな。

さて、そしてタイトル通り今に至る。スタバにて飲むペースを間違えて残り少なくなった新作を眺めつつ、スマホでぽちぽちとこの記事を書いているのだ。BGMは『sweet&sweet holiday』。まさしくことりのおやつだな。しかしtallサイズで680円って……ずいぶん高級なおやつだな全く。私はスタバに来たとき必ずgrandeサイズをたのむ(理由は後述)のだが、新作のメロンフラペ(略)にはtallサイズしかなかったのである。書いてるうちにもう無くなってしまったのだが、tallサイズ量少なすぎるだろう……。
なぜ私が必ずgrandeサイズを注文するのか。そこには私としては当然とも言えるデジタル的な利益の問題がある。量と値段を比べると、grandeの方が得なのである。つまり、同じ値段あたりの量はgrandeの方が多いということだ。「どうしてもtallサイズにしたい」なんてことはあまりないし、むしろ少し高くなるだけで量が大幅に増えるgrandeサイズを頼まない手はない。これは計算でも証明されてることなのだが(内容は知らないが『スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 著:吉本佳生』という本があったりする)、私は初めてスタバに行った時点で「grandeが得」という結論に辿り着いた。これも直感と理性のおかげである。だが「じゃあgrandeを絶対頼まなきゃいけないの?」というわけではなく、例えば「何かを飲む気はあまりないが場所を確保して作業をしたい」という時ならshortサイズを注文すれば、場所代と考えればtallやgrandeを注文するより安くすむ。

効率を考えてばかりではよくないかも知れないが、日常で「いかに得するか」「いかに効率をよくするか」というのを考えてみると割と面白い。これが割といろいろなことに活かされるのである。例えばゲームとか……って、これは活かされると言えるのだろうか。
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