世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

“火は陰り、王たちに玉座なし”~うつ病について~

この時間まで友人とダークソウル3のタイマンを楽しんでいた。しかし魔術が全く揃ってないのでワンパターン戦法になりがちである。パリィが決まった時の感覚が心地よい……。

ダクソ3はソロで進めようかなと思っている。協力プレイも楽しいのだが。

ダクソは2と3しかやってないが、今作もなかなか良い。しかし純魔は弱い気がする……。それとも、私が見落としてるだけで強い魔術とか良い戦い方があるのだろうか……。

 

さて、カテゴリに自分語りを入れたのは、うつ病関連の内容を記述しようとしていたからだ。

私特有の症状なのだろうか、深夜帯になると私の脳をネガティブな思考が埋め尽くす「発作」のようなものが起こる。今日はゲームやってたせいか起こってない。案外チョロいな。しかし昨日とかはその発作が起こっていた。

ここ最近その症状が顕著であり、これには色々あるのだが……例えば将来の悲観、例えば自分の無力さを再認識等、本当に嫌なことが頭を埋め尽くすのである。

 

と言ってもあまりピンと来ないだろう。当たり前だ。別に非難の意味を込めるわけではなく、単純に「うつ病でない人間」から見れば「うつ病の人間」など理解できないだろうし知ったこっちゃないだろう。

よくうつ病の人が「周りが理解してくれないからクソ」みたいなことを言っているが、むしろ理解してくれるお人よしなんて少ないのである。うつ病の人の気持ちはわかるのだが、周りが理解してくれる前提で振る舞うのは傲慢だと私は思う。しかし家族や友人には理解してもらいたいよねぇ……。

 

閑話休題、私の話に戻る。普通の人間にはうつ病による行動がどんなものかピンと来ないはずなので、どんな感じかというわかりやすい例を出そう。

つい最近なのだが、私は深夜にこの発作で泣き始めたことがある。深夜に嫌なことを考え込んでしまうことは多々あるのだが、時たま感情が昂ぶり泣いてしまう。まぁ、前例があったということだ。

しかし問題はその後である。頭の中にありとあらゆる嫌なことが浮かび、ついに床に泣き崩れたのである。この時点でもはや感情に歯止めがきいていなかった。

ここまでくるともはや単なるうつ病では済まされないと思うのだが、症状はさらに悪化した。もうそのころは既に思考が崩壊していた気がするのでよく覚えてないが、床でもがきながら泣き叫んでいた。15分くらいずっと泣き続けたうえ、落ち着く様子はまるでなかった。結果的に異状を察知した親が30分くらいかけて落ち着けてくれたのだが、それから3日間はメンタルが常に崩壊状態だった……。

あの事は今思い出してもトラウマに近い。まるで幻覚のような何かが自分をひたすら責めてくるのである。しかし事が事なのであまりうまく説明できないな……。

トラウマと言ったが、収穫もあった。あれによって「自分は異常な精神状態である」と再認識できたのだ。

 

で、記事についてなのだが、発作が起こってる時は当然私の中に嫌なことばかり思い浮かぶ。これをブログに記そうと思っていたのだが、今日はゲームやってたせいか先ほどの通り発作が起こってない。よってまた発作が起こったらその心情を記事にしようと思っている。

 

うつ病になってからしばらく経つが、この病気が完治するのはいつになるだろうか。

私は甘えに甘えを重ねてきたゴミ人間なので当然の報いと言えばそうなのだが、しかし全然治らない。

こんな異常なエピソードがあるのだから、入院なども考えるべきなのかもしれない。それくらい、今の私は情緒不安定だ……。