世の中そんなに甘くない!

『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである』 神奈川県在住の推定発達障害者が書くグダグタブログ

全国高等学校野球選手権神奈川県大会 戦況その12〜Good-bye my earth〜

今回は適当です。理由は応援校が負けて萎えたから。

しかし桐光と横浜の激戦は見応えがあった。東海大相模vs日大は眠気にやられて観ていないが、東海大相模が勝ったそうだ。日大のマラガを聞きたかったので観た方が良かったかもしれない……しかし神奈川は結局この黄金カード横浜vs東海大相模に落ち着くのだな。さすが名門校と言うほかはない。

決勝は明日起きれれば観たいが、今日あまりにも早く起きてしまったせいでグダグダ寝てそうな気がする。大丈夫だろうか……。どうでもいいが、今回のサブタイトルも秀逸だと思う。ネタについては(ry

しんそく←かっこいい! Extreme Speed←は

とんぼがえり←なるほどだからむしタイプなのか!

U-turn←は?

 

はかいこうせん←まぁわかる

Hyper Beam←は??

 

そらをとぶ←うん

Fly←は???

 

さばきのつぶて←いいじゃん

Judgment←かっけえええええ!!!

 

全国高等学校野球選手権神奈川県大会 戦況その11〜Hello ELITE〜

実は今日眠くてほとんど試合観てません。ごめんなさい。ということで、今日は試合の感想はだいぶ適当にやる。そのかわり、というか、ベスト4も決まったことだし今後の展望をちょっと書いてみようと思う。

 

・立花学園 vs 日大高校 4-6

雨で開始が遅れるというなんとも面倒な展開に……両チームの選手も少し調子を狂わされたかも知れないが、これも自然なので仕方なしか。試合は日大が2点差で接戦を制し、実に12年ぶりとなるベスト4を決めた。敗れた立花学園はベスト8となり涙を飲むことに。

 

日大藤沢 vs 東海大相模 2-7

両校共に2本のホームランを打つも、5点差で東海大相模勝利。ヒット数も日大藤沢は8、東海大相模は9とほぼ互角で、東海大相模はここで勝負強さを発揮したか。日大藤沢も諦めず食らいついたが及ばず。

 

ここからはベスト4の寸評

 

横浜高校(第1シード)

なんだかんだ勝ち上がって来てしまう横浜。古豪、武相に対しての苦戦もあったが、相洋戦をコールドで決めるなどここに来て目覚め始めたか。4番増田くんや5番万波くんなど打線が強力。どうでもいいのだが、増田くんがいっつも笑顔で打席に入ってる気がするのだが、あれ逆に怖い。強打者の威圧感とはああいうものなのかと感じてしまう。増田くんはセンターで好守備も見せており、攻守で要となる存在。クリーンナップだけでなく、どこからでも点がとれるような打線。順当にいけば桐光を倒し、神奈川の黄金カード(?)vs東海大相模となる。今年は、あるいは今年も、神奈川の頂点に立てるか。

 

桐光学園(第1シード)

応援校。神奈川では珍しいというか、堅守のチームカラーを持ち試合巧者とも言われる。と思ったらそんなことはなく、今年はどうやら打撃型のチームみたいです。守備のミスや走塁憤死もあり、堅守や試合巧者はどこいった状態。3,4,5のクリーンナップは強力で、特に3番山田くんは慶応戦で4安打とあたりにあたっている。投手では、1年生ながら好投した谷村くんや冨田くん、3年生では大工原くんもいて継投には困らない印象……だが、エース棒田くんの調子があまり良くないか。準決勝のvs横浜は乱打戦になるかも知れない。

 

・日大高校

第1シード星槎国際湘南を破っている、ベスト4唯一のノーシード校。2年生エースの左腕、中島くんの存在が光る。今大会屈指の好投手、本田くんを擁する星槎国際湘南相手に9得点など、打力も十分。日大応援のチャンステーマ「マラガ」を味方につけ、ノーシードが名門東海大相模を破れるか。

 

東海大相模(第1シード)

結局第1シード4校中3校くんのかよ……。2015年の全国覇者、東海大相模。実力校の向上相手に1点差でサヨナラなど、横浜と同じく苦戦もあったが勝ち上がってくるあたり流石である。東海大相模はどちらかというと打高のイメージがあるが、名門校らしい好守も例年以上に発揮している(と思う)。奇しくも、日大藤沢を破った次の相手は同じ日大系列、日大高校となった。東海大相模有利の声が多いとはいえ、侮れない相手であることには間違いない。去年は横浜が神奈川の頂点に立ったが、決勝で横浜と対することになるか。

 

余談だが、今回のサブタイトルはなかなか秀逸だと思う。しかし伝わりますかねこのネタ。

今日はここまで。みんな(略

全国高等学校野球選手権神奈川県大会 戦況その10〜激闘〜

Good evening♪ ノアだよっ! みんな、今日もよろしくね!

 

実はさっきの記事のせいでこの記事書くのがかなり面倒なのだが。とんでもない適当さだなこれは。やる気の配分(?)を考え先にこっちの記事書いておくべきだった。

今日は神奈川県予選、とうとう準々決勝。4試合のうちの前半の2試合、ベスト4を決める戦いが横浜スタジアムで今日行われた。残りの2試合は明日。準々決勝から横浜スタジアムで全試合中継ということから、まさしくここからが本番というイメージがある。ここまでも本番だったけど。まぁ神奈川やし……。以下感想。

 

・横浜 vs 相洋 9-1 7回コールド

マジですCAR。楽しみにしていたカードなのだが、序盤に横浜が大量リードした時点で正直観る気が失せてしまった……その後結果を確認してみると、コールドゲームで横浜が勝っていた。いや、しかしびっくりだ。五分五分に近い戦いが展開されると思っていたが、横浜の打線が圧倒的だった。相洋は悲願のベスト4はならず。雰囲気にのまれてしまったか、それとも横浜が目覚めたか。惜しい結果だった……。しかし手痛く負けた時こそ胸を張り、来年はベスト4を達成してほしいところだ。一方横浜はなんだかんだベスト4に。さすが優勝候補というか、苦戦しつつもしっかり勝ち上がってくる勝負強さを感じる。

 

 

 

慶応義塾 vs 桐光学園 8-11

壮絶な激戦だったとしか言いようがない。この試合は最後まで見ていたが、私は途中でこんなことを思っていた。「桐光を応援して居なければすごい楽しく観られた試合だった」と。好ゲームではあったが、桐光を応援している身としては終始ヒヤヒヤしっぱなしだった。コールドで勝てると思ったことがある。やっぱり負けると思ったこともある……勝って……心から安堵したよ……。

桐光も慶応も先発はなんとエースではなく1年生。温存を図ったのかとも思うが、どちらとも多分全力で勝とうとした上でこそ1年生を出してきた、そんな気がする。※7/26追記:慶応先発生井くんは2年生でした。ごめんなさい。

慶応を三者凡退に抑えた桐光は一回裏、慶応先発生井くんを攻め立て、いきなり打者一巡の猛攻で一挙5得点。この頃私は「あー、コールドかなー」とかヘラヘラしていたが、そんなことは全くありませんでした。

慶応は大量リードを許した2回表、注目のスラッガー、4番正木くんがお返しとばかりにソロホームラン。これが反撃の狼煙だった。その後、3回4回と点を重ね5点差を振り出しに戻す。桐光の先発、1年の谷村くんはここで降板。代わってリトル松井とか呼ばれている同じ1年生の左腕、冨田くんがマウンドに。ここで1年生を起用する采配もすごいが、谷村くんも失点こそ多いがよく投げてくれた。

桐光は追いつかれた直後の5回裏、慶応の好守備に苦しみつつも1得点。一歩も引かず1点リードへ。

しかし慶応は7回表、桐光の2番手冨田くんを攻め立てる。大量得点とはならなかったが、満塁から四球による押し出しでまたしても同点に追いつく。逆に言えば、桐光は1アウト満塁からのビッグイニングを阻止。1年生ながら左で最速138km/h(多分)のストレートに、松井くんを彷彿させるキレのあるスライダー、フォーム。谷村くんもそうだが、これが1年とは恐ろしい。

7回裏ノーアウトのランナーを出しつつもしっかり抑えた慶応は8回表、2アウト1塁で、この試合桐光のエラーを除きホームラン1本を含む全打席安打を放っている4番正木くんに。この時、なんとなく「ホームラン打たれるんじゃないか」と、そう思ったその時、大きな当たりが……フェンス直撃。なんとかホームランは免れたという当たりだが、タイムリスリーベースとなりついに慶応がこの試合初のリードを奪う。8-7。桐光はあと2回の攻撃、慶応はあと6個のアウトで勝利。決着の時が近づいております。

8回裏、冨田くんの打席に桐光は代打……で、なんと3年のエース棒田くんを打席に。ピッチャーの代打にピッチャーという、驚きの攻勢に出る。そして棒田くんはその期待に応えるようにセンターは綺麗なヒット。代打で出てきたエースがヒットとか野球漫画ですかね。これに1番齋藤くんも続き、桐光は残り少ない攻撃機会のなか、大チャンスのノーアウト1,2塁に。そして2番、渡部くんは打球の勢いを殺したピッチャー前への素晴らしい送りバント。桐光がチャンスを広げた……かに思えた。ここで慶応のエース、森田くんが1塁に悪送球。素人目では1塁送球は多少余裕を持ってもほぼアウトのタイミングに見えたが、焦ってしまったか。桐光はこれを逃さず、2塁ランナーはホームにかえって同点、さらに1塁ランナーは3塁、打者走者は2塁に。ここまで締まった好守備を見せていた慶応が痛恨のエラー。同点でなおもノーアウト2,3塁と桐光は一気に押せ押せムードに。そして打者は3番、今日4打席中3打席ヒットを放っている山田くんに。そして……右中間に大きなタイムリーツーベース。2点を追加し、8-10と桐光が再逆転。攻撃機会も残り少ないこの土壇場で、逆転の桐光が目覚めた。さらに桐光は2塁ランナー山田くんを3塁に送り、5番桂川くんが値千金の犠牲フライ。8-11と、この局面で3点という決定的な差をつける。

結果、これが全てだった。桐光のエース棒田くんは9回表、簡単に2アウトを取る。慶応は諦めず、この2アウトからランナーをため満塁とするも、最後はファーストゴロでゲームセット。目まぐるしく動いたこの試合は、桐光学園が制した

 

まぁなんだろう、勝ってよかったというか。桐光としては課題も多く見つかったが、とにかく好ゲームだったことには間違いない。あえて多くは語らないことにする(=面倒です)。両校お疲れ様でした。そして、桐光はここまできたら神奈川の頂点に立ってもらいたいところだ。おしまい。

【DBAC】ハングリーグラトンズ 攻略【ダライアス】

超適当に書くが許して欲しい。DBCSでのプレイだが、アーケードのオリジナルモードでの攻略なので一応タイトルはこうしておく。使用機体はレジェンド。

 

1.開始直後

設置バーストをハングリーグラトンズ(以下、ボスとする)に向けて浅く斜めに設置。自機はその近くでちょこちょこ動きつつショットを撃ち込んで行けば良い。球状弾とそこそこ多いアンカーミサイルが飛んでくるが、被弾はまずない。バーストゲージが切れそうになったら、完全に切らす前に設置バーストを解除。完全に切らさなければなんでもいい。

 

▼こんな感じ。適度に角度をつければ、球状弾を消しつつダメージを稼げる。

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☆子機のウェーブバリア

よくわからんけどウザいやつ。バリアはバリアなので仕方ないから無視している。そしてこのウェーブバリアの対策として設置バーストを攻撃に使っている。

 

▼よくわかりにくいがウェーブを子機が弾いている。

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☆紫機雷ばら撒き

以下のパターン終了後、1に戻る時ランダム? 開始直後はやってこない? 球状弾ばら撒きに加えて、紫の機雷をたくさん飛ばしてくる。一見厄介そうに見えるが実はそんなことはなく、さらに設置バーストを張ればそこそこ持続させられるのであまり脅威ではない。

 

▼むしろチャンス? 先ほどと同じように、ボスに向けて浅くバーストを張るといい。

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2.以下ランダムでパターン分岐

 

☆インベーダー攻撃

子機が綺麗に並んでミサイル弾を撃ちつつ、本体が紫のバースト遮断レーザーを撃ってくる攻撃。レーザーは自機の座標に向かって放たれる。バーストゲージを残していたら適当に設置バーストで弾消ししつつ、本体のレーザーは上か下に回避すれば良い。バーストを切らしても、子機を多数撃破できている場合が多くなんとかなる。完全にバーストを切らしている場合は正面からだとそこそこきつい弾除けが要求されるが、子機を壊すと弾が減るのでショットを撃ち込みつつ回避するという感じか。

 

弾幕が厳しかったら、一瞬設置バーストを斜めに置き一回弾を消すと良い。ただ、そうすると画像のようにバーストゲージを切らすのであとは頑張ってください。

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☆低速高追尾レーザー+球状弾ばら撒き

こういうの一番嫌い。低速高追尾、バースト遮断の誘導レーザーを4本も撃ちつつ、画面の上下と平行に進む球状弾を多数ばらまく攻撃。バーストが残っていれば斜めに張った方が良いかもしれない……が、ぶっちゃけあんまり意味をなさないので張れたら張る程度でいいか。基本は誘導レーザーを引きつけつつ左上か左下に自機を動かした後、一気に上下逆方向、前方向に進みレーザーを空振りさせる。この際球状弾に当たる可能性もあるが、当たったらどんまいとしか言いようがない。個人的に画面の上下端、これ以上上や下に行けないという場所にいると球状弾がギリギリ躱せる気がしないでもない。気のせいかもしれない。正面だとバースト遮断の誘導レーザーに加えて躱しにくい球状弾が多数飛んでくるため厳しいか。

 

▼まずは左下に誘導。

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▼一気に上端へ。下端や、画像のような上端は比較的球状弾が飛んでこない。かつ、上下と平行に飛んでくるため厳しくなったら弾を見て中央に切り返すのも難しくない……が、私のような下手くそだと難しいので、ここも設置バーストを一瞬斜めに張ってその瞬間に切り返すといい。ただし、設置バーストの角度調整を焦って逆に被弾してしまうようなことはないように。

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☆ワインダーアタック

命名は適当。前方と左斜め上下にバースト遮断の直線紫レーザーを張りつつ、正面に薄い緑の高追尾レーザーと球状弾をばらまく。直線レーザーの範囲の都合上、自機はピラニアの前方で上下しつつ高追尾レーザーと球状弾を躱すことになる(誤って紫レーザーに当たるとすごい勢いでアーマーが減るので危険)。この攻撃が来た瞬間必ず設置バーストを斜めに張ること、角度は浅くても深くても良いが、ボスに照射できる角度が望ましい。紫レーザーに遮断されてしまうが、どうやら紫レーザーに当たっている間はバーストゲージが回収できるらしく、ほぼ無償で張ることができる(気のせいだったらごめんなさい)。緑レーザーは、紫レーザーに当たらないように注意しつつ前に潜り込むように避けると良い。移動範囲が限られてかつ上下に動くという性質上、アンカーミサイルが地味に厄介なので注意。

 

かなり適当な設置バーストに見える。だが、これでいい。緑レーザーの回避に集中しよう。

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▼ここで先ほど張った斜め設置バーストがボスにダメージを与えてくれる。すごいでしょ。一見安全そうに見えるが、上に移動中もしくは移動後はアンカーミサイルや球状弾に一番当たりやすいので要注意。無理に近づいてショットを撃ち込むより、回避に徹した方が良い。

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↓上記パターン終了後確定

3.バースト

球状弾やアンカーミサイルを撒きつつ、口から斜め左下にバーストを発射。バイオレントルーラーと同じように薙ぎ払うバーストだが、あちらと違ってカウンターが若干難しい印象(少しブレつつ?薙ぎ払うため、合わせる必要がある)。正面カウンターが取れるならその方が良いと思うが、サイドカウンターの方がリスクが低いか。当然だが球状弾とアンカーミサイルがあるため、ただ相手のバーストに合わせてカウンターすれば良いというわけではなく、それらを避けた上でかつカウンターをとる必要がある。しかし、カウンターをとらないという選択肢はほぼない。ここ重要。下から上に薙ぎ払う範囲の広いバーストなので、カウンターをとらないと逆に回避が難しくなる(と思う)上、子機がウェーブバリアを使ってくることもあって、カウンターの「大ダメージ+生存率上昇」というリターンがかなり大きい。しかし焦ってカウンターに躍起になり失敗すると、かなりの痛手を負う。サイドカウンターに失敗した場合は一度落ち着き、敵バーストをよく見て間を置いてからもう一度合わせに行くこと。正面カウンターの失敗? それは知りません。カウンターが決まればほぼ安心だが、球状弾とアンカーミサイルには必ず対処すること。こちらも相手のバーストを吸いつつ上下に動いて敵弾を消すと良い。

 

▼口からバースト。正面カウンターを取れる人はここで決めてしまった方がいい。サイドカウンターを狙う場合、球状弾に注意。

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▼サイドカウンター成功後。この時もアンカーミサイルや球状弾に要注意。ボスになるべく長く当てつつ、多少上下に動いてアンカーミサイルや球状弾を消すと良い。

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▼偶然決まったカウンターフィニッシュ。どうでもいいですね。

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4.本体退避+子機突撃

本体が画面奥へ退避し、子機をこちらに突撃させるというせこい攻撃。これも3から確定のパターンであるため、バーストカウンターをとっても敵がバーストを撃ち終わるとすぐ退避されてしまう(とはいえ、上記の通りリターンが大きいのでカウンターした方が良いけど)。この時子機がウェーブバリアを纏うパターンもあるが、どうでもいい。基本的に「右下→左上」か「右上→左下」という風に子機が(まさしく川魚のように)流れていくため、左上に流れる時は左下に、逆なら左上にいれば当たらない……多分な。いざとなったらガチで避けるしかないだろう、まぁ大丈夫じゃないかな……。暇ならショットを撃ち込んで子機を適当に破壊すれば一応ゲージを回復できる。

 

▼ウェーブバリアを纏っているパターン。画像のように無駄に撃ち込むより、回避に徹した方が良いか。

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1に戻る

 

こんな感じだろうか。間違ってる可能性もあるので、あくまで参考程度に。というか自分用なのだけど。それにしても、一生倒せる気がしなかったハングリーグラトンズは結局割とあっさり攻略できてしまった。

全国高等学校野球選手権神奈川県大会 戦況その9〜普通〜

今日はおやすみ、そして明日からいよいよ場所を横浜スタジアムに移し準々決勝が行われる。tvk高校野球ニュースでは松井くんの特集をやっていた。

……いきなりこんなこと言うのもどうかと思うが、実は書くことがあんまりない。正直今年の神奈川はどこが来てもおかしくないので勝利予想をするのもアレだし無粋だし、もちろん応援校には勝ってもらいたいがそれはともかく……。

いやぁしかしホントに佳境ですね。場所が横スタというのもあり準々決勝からはさらに気分が高まる。全試合中継されるし。もう終わるかこの記事。

ということで、今日はここまで。みんな、Goodbye(以下略)

全国高等学校野球選手権神奈川県大会 戦況その8〜八強〜

Good evening♪ 以下略

神奈川県予選はついにベスト8が出揃った。ここまでくるとかなりレベルの高い試合が繰り広げられる。各試合の感想を述べていく。

 

・大師 vs 桐光学園 2-4

正直大差で桐光が勝つと思っていたが、そんなことは全くなかった。風が違う方向に吹いていたら、大師が勝っていてもおかしくなかっただろう。高校野球ニュースで見たが、守備がハイレベルすぎる(ちなみに、大師はこのゲームノーエラー)。しかし、その好守備によりノーアウト2,3塁が2アウト2塁になるという、桐光にとってはかなり嫌な流れを山田くんのホームランが吹き飛ばした。これがなければ勝負はわからなかった。桐光は野呂監督による継投の判断も的中。しかも1年生の冨田くんという大胆な采配。それにしてもエース棒田くんは大丈夫だろうか……。大師としては「健闘した」と言われても悔しい気持ちがあるかもしれないが、第1シードを追い詰めたのはやはり大健闘。桐蔭学園を含む実力ある高校相手に1点差で勝つ勝負強さ、レベルの高さは本物だった。

 

・横浜 vs 藤沢翔陵 6-2

藤沢翔陵が5回まで2点リードしていたが、西澤くんが力尽きたか。元々藤沢翔陵が勝ってもおかしくないと思ってはいたが、こちらもやはり第1シードを追い詰め、しかし及ばなかった。

 

・向上 vs 東海大相模 1-2x

東海大相模がそこそこの差をつけて順当に勝つと思っていたが、試合内容を見ればどちらが勝ってもおかしくなかった。2014年夏は決勝で東海大相模に惨敗している向上だが、この試合では本当にあと一歩のところまで詰め寄ったと思う。しかし、命運を分ける1点は東海大相模に微笑んだ。

 

・慶応 vs 三浦学苑 5-2

あんまり追ってなかった試合。慶応の先頭打者ホームラン→二者連続ホームランと強烈な出だしで始まったが、三浦学園も2点を返しており接戦だったろうよ。

 

日大藤沢 vs 横浜隼人 1-0

ほぼ五分五分、みたいなことを言っていたが第3シードが第2シードを下す。横浜隼人打線が0点で完封されるとはにわかに信じがたい。日大藤沢の投手はあまりチェックしてないが、間違いなくこの先でも通用する。問題は疲れがたまってないかどうかかもしれない。

 

・相洋 vs 平塚学園 9-2

これも平塚学園が勝つと思ったらそんなことなかったパターン。むしろ相洋が大差で勝った。相洋も強い高校ではあるが、2015-2016年は春夏共にベスト8に残ってなかったので割と久々に来た印象。2017年春にも平塚学園に1点差で負けてベスト8を逃している。この試合では、まさに雪辱を果たした。

 

・立花学園 vs 氷取沢 16-5

tvkの中継カード。序盤だけ見ていて立花学園がコールドペースかと思いきや氷取沢が5点返し、立花学園は9回表さらに7点追加というドタバタ試合だったようだ(適当)立花学園の強力打線が爆発した。

大師と氷取沢はいずれも公立校ベスト8に届かず去ることになった。やはり私学の壁は高いが、ベスト16まで残ったこの2校はむしろ公立の可能性を示していると思う。来年はさらなる力をつけてほしい。

 

 

 

 

・日大  vs 星槎国際湘南 9-4

第1シード、星槎国際湘南が敗れる。第1シードとしては最初の敗退校となった。tvkの中継カードで、最後まで見ていた試合。星槎国際湘南は1点を先制し、さらに逆転された直後に再逆転と試合を優位に進める。しかし7回表、日大がさらに再逆転。シーソーゲームの様相を呈したが、日大はさらに8回9回と追加点、6回以降毎回得点により5点差をつけて試合を決めた。プロ注目の星槎国際湘南エース、本田くんはやはり疲れがたまっていたか、前半から日大の打線に合わせられており、終盤でとらえられる。継投に出るも、その後も日大が止まらなかった。本田くんがプロ入りするかも気になるが、まずは両校にお疲れ様と言いたい。個人的には、日大のチャンステーマ「マラガ」の迫力がかなり印象に残っている。チャンテ自体の良さもそうだが、あまりの迫力と威圧感、球場の雰囲気が日大ペースになったと感じた(球場にいたわけじゃないので気のせいかもしれないが)。このチャンテ中に日大が点を入れていることもあり、魔曲とも言えるかもしれない。あの応援をまたテレビで観られるのが楽しみだ。

 

明後日からいよいよ準々決勝……しかしとりあえずはここでおしまい。準々決勝についてはまた書くかも書かないかも……。